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やる気不足の正体はホルモン不足

自己啓発

2026年6月28日

相馬一進


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。


今回からの記事は、「男磨きの科学」と題して
全4回のシリーズ形式で書きます。


あなたは、こんな経験はありませんか?


「今日こそやるぞ」と思う。


なのに気づいたら夕方で、
結局、今日も何もできていない……。


もし、あなたがやる気を出したいのに
上手くいかないのであれば、
それは意志の弱さでも
根性不足でもないかもしれません。


なぜなら、やる気に大きく関わっているのは、
気合いではなく「ホルモン」だからです。


つまり、あなたのやる気が続かないのは、
ただの「ホルモン不足」かもしれないんです。


「えっ、ホルモン?」と思ったかもしれませんね。


実は、やる気に関わる重要な要素の1つが、
テストステロンという男性ホルモンなんです。


このシリーズでは、スタンフォード大学の神経科学者、
アンドリュー・ヒューバーマン博士の研究をもとに、
やる気・自信・行動力・性欲と
テストステロンとの関係を解説します。


もちろん、科学的にテストステロンを増やす方法も
お伝えしますね。


このシリーズを読めば、
やる気のない自分への見方が変わり、
自然と動き出せるようになるはずです。


ぜひ最後まで読んでみてください。

 

 

=======================

『 男磨きの科学(第1回目)』
 やる気不足の正体はホルモン不足

=======================


はじめに、なぜ私たちが
テストステロン不足になりやすいのか、
その理由を3点に絞って解説します。


現代は男性のエネルギーが
枯渇している時代です。


男にとってはかなり危険な状況です。


まず、マイアミ大学などの研究では、
「若い男性のテストステロンが、
1999年から2016年の17年間で約25.5%低下した」
と報告されています。


そして、ヘブライ大学などの研究では、
「男性の精子の濃度が、1973年から2011年の
約40年間で52.4%低下した」とされています。


さらに、18歳から39歳の男性のおよそ4人に1人が、
一度も性交渉を経験しないまま大人になっています。


1992年には20%だった割合が、
2015年には25.8%に増えました。


このように、男性のエネルギーが
静かに失われているんです。


そして特に、
男性ホルモンであるテストステロンの低下は、
やる気の減少を引き起こします。


その証拠に、「男性更年期」という言葉、
聞いたことはありませんか?


中年以降の男性で、急に元気がなくなる。


集中できない。


性欲が落ちる。


こういう状態になることがあります。


そうした場合、医療の現場では
テストステロン補充療法が行われることがあります。


たとえば、注射で男性ホルモンを補うと、
活力や意欲が一撃で戻る人が多いんです。


というか、私の知人もそうでした。


うつっぽくなってしまい、家から一歩も出られず、
毎日寝てばかりいたんです。


それで病院に行ったところ、
「男性更年期ですね」と言われました。


そして、テストステロンの注射を受けたところ、
数週間でやる気が完全復活したと言っていました。


というか、私から見ると別人になりました。


うつ病一歩手前だった男が、
急にイーロン・マスクみたいに
猛烈に行動し始めたからです(笑)


測定した血液中のテストステロン濃度は
10倍になったそうです。


この光景を見たとき、かなり衝撃的でした。


だって、もしやる気が意志や気合いで決まるなら、
ホルモンを補っただけで
ここまで変わるはずがありません。


つまり、やる気は
精神論だけで説明できるものではないんです。


ホルモンの影響が非常に大きいんです。


だから、私が言いたいのは、
やる気が出ない自分を
責めないでほしいということです。


あなたが怠け者だから、
行動が続かないわけではない。


単純に、「ホルモンが不足しているだけ」
かもしれないんです。


この意味、わかりますか?


たとえば、車を思い浮かべてください。


ガソリンが空っぽの車は、
走りませんよね。


というか、私も昔、
自分に対してそれをやっていたんです。


ガス欠状態なのに、
「気合いが足りない」とムチを打っていたんです。


ガス欠なら、
動けなくて当然ですよね。


でも、安心してください。


ガソリンは入れられます。


あなたのやる気も、
絶対に取り戻せます。


そして、驚かないでくださいね。


男性更年期はなんと、
早い人は30代から始まります。


早すぎですよね?


ちなみに、
男性ホルモン不足でやる気が出なくなるのは、
男性だけの話ではありません。


女性でも同じです。


スタンフォード大学の
ヒューバーマン博士はこう言っています。


「テストステロンは、男女どちらでも、
努力を気持ちよくする効果がある」と。


実際、閉経後の女性に
テストステロンを補充した臨床試験では、
失われていた性欲や意欲が
有意に回復したと報告されています。


つまり、こういうことです。


やる気は精神論じゃないんです。


ホルモン論なんです。


とはいえ、ここで一つ
現実的な話をさせてください。


生活習慣を変えたり、
病院でホルモンの注射を打ったりした場合、
効果が出るまでどれくらいかかるかご存知ですか?


答えは、数週間から数か月です。


「えっ、そんなに待たないといけないの?」
と思いましたよね。


でも、安心してください。


じつは、数秒で効果が出る方法もあるんです。


それが、テストステロンと「ドーパミン」を
組み合わせる方法です。


ヒューバーマン博士は、こう言っています。


「ドーパミンとテストステロンが手を組んで、
やる気を作る」と。


やる気には2人の主役がいます。


テストステロンが「やる気の土台」だとすれば、
ドーパミンは「やる気のスイッチ」です。


土台を作るには最低でも数週間かかります。


でも、スイッチなら押せば
その場で起動するんです。


ドーパミンは数秒で出るからです。


そこで私は、このドーパミンを出すための
AIツールを作りました。


その名前は「5秒で行動してやる気を出すAIツール」
です。


最新の心理学である「行動活性化」をベースに、
すぐに行動できるようにしてくれます。


使い方は簡単で、
あなたがChatGPTとチャットするだけ。


これを無料でプレゼントします。


以下のリンクから
私のLINEと友だちになっていただき、
「行動」と入力してください。
https://pp0.jp/line/ko-h.php


すると、すぐにAIツールが届くので、
一度使ってみてください。


ただ、これはあくまで応急処置です。


やる気の土台を作るには、
テストステロンについてよく知る必要があります。


次回から、その仕組みと方法を
詳しくお伝えしていきます。


=======================


「男磨きの科学」の第1回目は以上です。


次回は、テストステロンが脳に与える
意外な影響について紹介します。


さらに、ちまたにあふれる
テストステロンを増やすための情報の多くが、
実は効果がない理由もお伝えします。


ぜひ楽しみにしていてください。

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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