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体罰は害悪

心理学

2021年8月16日

相馬一進


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

たまにブログやSNSなどで
体罰を容認しているバカがいます。

「体罰は子どもの教育に必要だ」
「私たちの世代は、体罰が当然だった」
などと言っている輩です。

 

こうした主張は本当に害悪だと私は思います。

 

 

なぜなら、「体罰に教育的効果がない」という事実を
いまだに認識していないからです。

 

ここでいう「教育的効果がない」とは、
「体罰をしても子どもの行動にいい変化はない」
という意味です。

たとえば、宿題をしない子どもがいたとします。

 

もし、殴ったり廊下に立たせたりする体罰で
その子が宿題をするようになるならば、
「教育的効果がある」と言えます。

ですが、現実には体罰をくわえても、
子どもが宿題をするようにはなりません。

 

もちろん、宿題をする場合もあるのですが、
その確率は言葉で諭すとき以下なのです。

 

おそらく、体罰が好きな輩は
その場では子どもがおとなしくなるため、
教育している気になっているのでしょう。

 

ただ、実際の子どもの言動は変わらない。

体罰をおこなう大人が支配欲を満たしているだけで、
まるで教育になっていないのです。

 

これは宿題以外でも同様で、
不良少年を殴っても昔のテレビドラマのように
子どもが更生することはありません。

ゆえに体罰は完全に無意味だと言えます。

 

むしろ、体罰には多くのデメリットがあることも
すでにわかっています。

 

たとえば、
テキサス大学とミシガン大学の2016年の調査では、
体罰で子どもの自己肯定感が低くなり、
性格の攻撃性が増すということが判明しました。

子どもが更生するどころか、メンタルの状態が悪化して
非行や犯罪に走りやすくなるわけです。

 

これは16万人以上を対象にした厳密な調査であり、
まともに心理学を学んでいる人で、
反論する専門家はほぼいません。

 

こうした事実を知らない一部の輩は
いまだに「体罰が必要だ」などと主張して、
子どもに悪影響を与え続けています。

あるいは、「愛を伴う体罰であれば容認される」とか
「大人が苦痛を感じながら体罰するならOK」とか
そういった狂気じみた主張も散見します。

 

害悪以外の何ものでもないので、
バカを言うのもたいがいにしてほしい。

あなたの周りに体罰をおこなうバカがいたら、
なんとかしてやめさせてください。

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