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技術は強みにあらず

自己啓発

2020年6月24日

相馬一進


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

私は、自分の強みにフォーカスする重要性を、
繰り返し説いています。

 

ただ、私が言っている「強み」の意味について
誤解している人がいたので、お伝えしたことがあります。

 

 

それは、「強み」というのは、
「技術」とは別である、ということです。

 

たとえば、世の中には
「自分の強みはカウンセリングをすることです」
といった表現をする人がいます。

しかし、カウンセリングは「技術」ですよね?

 

言葉の定義の問題ではありますが、
こうした具体的な「技術」は、
私が言うところの「強み」ではありません。

 

なぜなら、私が考える「強み」というのは、
もっと抽象的で視点の高い概念だからです。

 

どういうことかと言うと、
カウンセリングをするにしても、
人によってやり方がちがいますよね。

 

ある人は、クライアントに深く共感して
カウンセリングをするでしょう。

また別の人は、クライアントを客観的に分析して、
カウンセリングをするかもしれません。

あるいは、冗談でクライアントを笑わせることで、
カウンセリングを進める人もいる。

 

つまり、カウンセリングという同じ「技術」でも、
人によって使っている「強み」が全く異なるのです。

 

それで、「強み」を自覚できると、
1つの「技術」に限らずに、いろいろな方法で
ビジネスを成長させていくことができます。

 

たとえば、共感力の高さという「強み」を持つ人は、
カウンセリング以外にも、
セールスや人材育成ができるかもしれません。

その人は「共感力を活かせるか?」を
基準にしている限り、多くの場面で
卓越した結果を出しやすいのです。

 

逆に、「技術」しか自覚できていないと、
別の活動に応用が効きません。

 

「自分にできるのはカウンセリングだけです」
などと、特定の「技術」にこだわって、
小さくまとまってしまうのは、非常にもったいない。

 

また、だからといって、
「強み」のない分野に挑戦したところで、
凡人以下の結果しか出せません。

 

たとえば、共感力の高い人が、
強みを発揮できない事務の作業をしても、
ストレスを感じて挫折するだけになるのです。

 

そのため、「強み」を自覚し、
才能を伸ばしていくことが重要だと言えます。

 

とはいえ、「強み」は前述の通り
抽象的な概念なので、簡単には見つかりません。

紙とペンを持って自己分析をしても、
思いつくのは「技術」ばかりでしょう。

 

だからこそ、私は講座の中で、いろいろな人が
お互いにフィードバックし合いながら、
「強み」を見つけられる境を整えています。

 

こうした場に参加しない限り、
十年以上ビジネスをしている人でも
「強み」は見つけられないことが多いのです。

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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