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あなたが冷たくされる本当の理由

心理学

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こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。


あなたが近づくと、
それまで話していた職場の人たちが、
サッと会話をやめる。


そんな経験はありませんか。


今回から3回にわたって、
あなたが何もしていないのに嫉妬される理由と、
嫉妬する人の5つのパターン、
そして、その対処法をお伝えします。


なぜか冷たくされる理由と、
そんな相手との距離の取り方がわかります。


第1回目は、人が嫉妬する理由を解説します。


さらに、嫉妬する人の5つのパターンのうち、
職場の同僚や友達など、身近な人に嫉妬されるときの
2つのパターンを紹介します。

 

 

=======================
『なぜ嫉妬される?陰から攻撃する人の手口
(第1回目)』
 あなたが冷たくされる本当の理由
=======================


あなたも過去に、こんなことはありませんでしたか?


自分は何もしていない。


けれど、なぜか特定の人が
自分に冷たい態度をとってくる。


私も経験があります。


「あれ、なんか自分がまずいことでもしたかな?」
と思うわけです。


でも、いくら考えてみても、特に思い当たる節がない。


それで、その人とも私とも付き合いのある知り合いに、
思いきって聞いてみたんです。


「あの人、私にだけ当たりが強い気がするんだけど、
どう思う?」と。


そうしたら、その知り合いはこう言いました。


「相馬さん、気づいていなかったんですか?
あれ、嫉妬ですよ」と。


こういった経験、あなたもありませんか?


さて、人はなぜ嫉妬してしまうのでしょうか?


その理由は、相手が欲しいと思っているものを、
あなたが手に入れているからです。


たとえば、仕事で業績を上げたいと
思っている人がいるとします。


その人の目の前に、
自分よりも業績を上げている人が現れたら、
嫉妬してしまう。


あるいは、結婚したいと思っている人がいたとします。


でも、あなたが先に結婚してしまったら、
それをきっかけに嫉妬されることもあります。


わかりやすいのは『白雪姫』に出てくる魔女です。


白雪姫は何もしていません。


ただ単に、白雪姫が自分よりも美しいというだけで
魔女は嫉妬しているわけです。


ここまではわかりやすいですよね?


ここで、正反対のケースも紹介しましょう。


嫉妬は、あなたが何かを手に入れたときだけに
起きるとは限りません。


相手が何かを失ったときにも起きます。


そこで紹介したいのが、
アメリカのミネソタ大学の研究です。


ご参考:
A Theory of Social Comparison Processes
https://journals.sagepub.com/doi/10.1177/001872675400700202


この研究で明らかになったのは
「人は自分の位置を、周りとの差でしか測れない」
ということです。


つまり、あなたが何もしなくても、
相手が何かを失えば、差は開きます。


たとえば、あなたも相手も結婚していたとします。


でも、相手が離婚をしたら、
今まで気にならなかったあなたの結婚生活が、
急に気になるようになるかもしれません。


あなたは何も変わっていません。


それでも、相手から見たあなたの存在は
変わってしまうんです。


すると、あなたは何もしていないのに
嫌われる、ということが起きてしまうんです。


そして、ここからが重要です。


嫉妬した人が最初に狙うのは、
真面目でNOと言えない人です。


そういった人ほど攻撃の対象になります。


これは、私が心理学の講座で
1,000人以上の参加者に対して教えてきた中で
悟ったことです。


真面目な人ほど、他の人の目を気にしてしまいます。


だから、他人から攻撃されたときに、
受け流せなかったり、言い返せなかったりするんです。


そして、もう一つ厄介なことがあります。


そもそも自分自身が嫉妬していることにさえ、
気づいていない人がたくさんいるんです。


たとえば、誰かがあなたのことを見て
嫉妬心が出てきた。


でも、本人はそれが嫉妬だと気づかず、
何となく胸がモヤモヤする。


そのモヤモヤから、
あなたに冷たくしたり、攻撃したりしてしまう。


そんなパターンです。


ということで、ここからは、
人が嫉妬するパターンを5つ紹介します。


それぞれ、


・人はどういうときに嫉妬するのか
・嫉妬すると、どんな行動をとるのか
・そして、嫉妬されたときにどう対処すればいいのか


この3つをセットで解説していきます。


嫉妬のパターンの1つ目は、
あなたの人間関係が羨ましいからです。


あなたもこんなことありませんか?


たとえば、恋人や配偶者が、
「あなたが誰と会っていたのか」を
何度も詮索してくる。


一度答えたのに、しばらくしてまた聞かれる。


要は束縛ってやつですよね。


私は、こういうのは
「めんどくさいな」と思うタイプです。


もちろんこれは恋愛だけではありません。


職場でも同じようなことが起こります。


たとえばあなたが近づくと、
それまで話していた職場の人たちが
サッと会話をやめる。


今まで笑っていたのに、すっと無言になる。


もしかしたら、その理由は、
あなたが上司から目をかけられていることへの
嫉妬かもしれません。


わかりやすいのが『シンデレラ』の継母です。


舞踏会が終わった後、
王子の使いがガラスの靴を持って
持ち主を探し回りました。


「この靴にぴったりとフィットする女性は
誰なんだろう」と。


それを知った継母は何をしたか覚えていますか?


シンデレラを屋根裏部屋に閉じ込めて、
外から鍵をかけたんです。


王子様がシンデレラと
近づかないようにしたわけですね。


こんなふうに、嫉妬から相手の人間関係を
邪魔しようとすることがあります。


恋愛なら束縛ですし、職場だったら
あなたを会話の輪から外すみたいな感じですね。


では、そんなときどうすればいいでしょうか?


もし、その相手から離れられるのであれば、
距離を置くのも一つの方法です。


でも、職場のように簡単には
離れられないこともありますよね。


そんなときは、いつ、誰から、何をされたのかを、
紙の手帳などに記録しておく方法があります。


実は、こうした記録は、
あとでトラブルになったときに証拠として
役立つことがあります。


特に紙の手帳は、
後から簡単に書き換えにくいですよね?


なので、継続的に記録していることがわかれば、
記録の信頼性を判断する材料にもなります。


なので、何か気になることがあったら、
その都度記録を残しておくといいと思います。


そうやって準備しておけば、
何かあったときにあなたの身を
守る材料になってくれます。

 

2つ目は、あなたが持っているものが
羨ましいからというパターンです。


たとえば、あなたはこんな人に
会ったことはありませんか?


あなたが話をするたびに、
必ずもっとすごい話をかぶせてくる人です。


こっちはただ報告しただけなのに、
なぜか武勇伝を語ってくるタイプの人ですね。


「オリエンタルラジオかよw」って思いますよね。


こんなふうに、あなたが持っているものが
羨ましく感じて、嫉妬することがあります。


ここでポイントなのは、
あなたが何かを持っているから
嫉妬するわけではないということです。


あなたが持っていて、かつ相手が持っていない。


そういう差があると、嫉妬が起こりやすくなります。


さらに、嫉妬してくる人というのは、
だいたい自分と似た境遇の人です。


たとえば、職場の同期とか友達とかですね。


たとえて言うなら、
『ドラゴンボール』で言うところの
ベジータみたいなものです。


ベジータはサイヤ人の王子でした。


ところが、サイヤ人の下級戦士の悟空の方が
自分よりも強くなっていく。


それが面白くないわけです。


同じサイヤ人で、
自分より格下だと思っていた悟空だからこそ、
強烈に意識するんですね。


さて、こういった嫉妬をした人が、
どんな行動をとるのかわかりますか?


たとえば、あなたのことを褒めた直後に、
すぐ落としてくることがあります。


「よかったですね」と言った直後に、
「たまたま運が向いてきたんですね」
みたいに言うんです。


わかります?


余計な一言がついてますよね。


というか、こっちが
本音なんです。


最初は持ち上げる。


でも、心の中では嫉妬している。


だから、あなたのことを落とすことで、
自分の中のストレスを解消しようとしてるんですね。


あとは、あなたが失敗したときだけ、
妙に嬉しそうな人もいます。


「大丈夫?」と言いながら、声が少し明るいんですよ。


あるいは、あなたの手柄を自分の手柄に
しようとすることもあります。


「それ、いいアイデアだよね。あれ?
それって私が出したアイデアじゃなかった?」
みたいな。


意味わかりますか?


たとえば会議では、
一つのアイデアが誰の発言から生まれたのか、
曖昧になることがありますよね。


いろいろな人が話しているうちに、
アイデアが形になっていくからです。


そこにつけ込んで、
後から自分の手柄にしちゃうみたいなことがあります。


では、こういった嫉妬をされた場合、
どうすればいいのでしょうか?


ポイントはできるなら
相手の目に留まらないところに行くことです。


会社の場合は難しいですけどね。


あなたとその人が同じ場に顔を出すような場合でも、
避けられるところは、なるべく避けるんですよ。


要は、あなたが視界に入るから、
相手は腹が立つわけですよね。


逆に言えば、あなたが視界に入らなければ、
相手はあなたに嫉妬してこないということです。


実はこれ、私が嫉妬する側だったことがあります。


私が20代で起業したばかりの頃です。


私よりも早くビジネスで
結果を出している人がいました。


私はその人に嫉妬していたんですよね。


SNSでその人のことを見るたびに、
すごくイライラしていたんです。


そのとき、「あ、自分は嫉妬してるんだ」と
認めるのがちょっと悔しかったんですよ。


でも、認めてからは楽になりましたね。


「これは自分ではどうしようもない」と。


かといって、
その人を攻撃するのも違う。


それでSNSで、その人をミュートしたんです。


要は、その人の情報が入ってこないようにしたんです。


そうしたら、精神的に
すごく楽になりました。


嫉妬するのもまた、エネルギーを使うんです。


ただ、私がしたように、
嫉妬している側から距離を取ってくれることは、
まずありません。


だから、あなたの方から距離を取れると
良いと思います。


こんなふうに相手との距離感を
うまい具合に取ることがポイントなんです。


私も毒親育ちだったので、
20代の頃は人との距離感が全然取れませんでした。


相手の嫉妬は、あなたのせいではありません。


だからこそ、あなたの方から距離を取ればいいのです。


さて、相手との距離感が大事だと分かっても、
慣れないうちは、うまく距離を取るのは
難しいかもしれません。


そこで、あなたが相手との距離の取り方を、
AIを相手に練習できるツールを作りました。


それが、『人との距離感を健全に保つAIコーチ』です。


嫉妬してくる相手とどう距離を取ればいいかを、
AIと対話しながら練習できます。


練習しておくと、いざというときに振り回されずに、
距離を取りやすくなります。


人との距離感がうまく取れない。


嫉妬してくる人に振り回されてしまう。


そういう方におすすめです。


これを、あなたに無料で
プレゼントすることにしました。


以下のリンクから
私のLINEと友だちになっていただき、
漢字3文字で「距離感」と入力してください。


https://pp0.jp/line/ko-h.php


すると、すぐに届くので、
この記事を読み終わったら、
ぜひ一度触ってみてください。


以上、『なぜ嫉妬される?陰から攻撃する人の手口』
の第1回目でした。

 

次回は、「よく休めるね」と皮肉を言ってくる人と、
急にきつく当たってくる先輩の嫉妬の正体と、
その対処法をお伝えします。

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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