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AI活用法

2026年4月18日

相馬一進


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。


今回は、「AIでこう調べろ」の第4回目です。


いよいよ今回で、このシリーズは終わりです。


これまでの3回で、旅行のプラン作成を例に
AIの回答精度を段階的に高める3つのステップを
お伝えしてきました。


もしまだ読んでいない場合は、
ぜひ第3回目までの記事も読んでみてください。


さて、この3ステップを実践すれば、
旅行代理店のプロが作ったレベルのプランに近づきます。


ただ、AIガチ勢には、
さらに完成度を高めるための奥の手があります。


その方法を、この最終回ではステップ4として紹介します。


このステップを加えることで、
AIで調べ物をするときのスピードと正確性を
より高めることができます。


ぜひ最後まで読んでください。


=======================

『AIでこう調べろ(第4回目)』
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では、いよいよ最終回の本題です。


AIの回答精度を大きく高めるためのステップ4は、
「人間がグーグルと公式サイトでチェックする」です。


ここで、あなたにクイズがあります。


あなたはChatGPTやGeminiが嘘をつく確率は
何%だと思いますか?


5%?


10%?


15%?


なんとChatGPTが嘘をつく確率は67%、
Geminiにいたっては76%でした。


AI Search Has a Citation Problem
https://www.cjr.org/tow_center/we-compared-eight-ai-search-engines-theyre-all-bad-at-citing-news.php


これは第1回目でも少し触れたので
覚えていた人もいるかもしれませんが、
「え、そんなにひどいの? ヤバくね?」って思いますよね。


しかもこれはコロンビア大学の実験結果です。


なので、かなり信頼性の高い数字です。


実験内容も、人間にとっては
ガチでカンタンな内容でした。


ウェブ上に実在する記事の一部を見せて、
その記事のタイトルやURLなどを答えるという問題です。


中学生でもググれば1分でわかるレベルです。


それなのに、ChatGPTが67%、
Geminiが76%も間違えたんです。


存在しないタイトルやURLを
自信満々に答えてしまったのです。


ちなみに、間違いが最も少なかったPerplexityでも
37%、一番ひどかったGrokはなんと94%でした。


これはもう、なかなか衝撃的な数字ですよね。


それなのに、人間はグーグルの検索結果よりも
AIの回答を信頼しやすいのです。


これはマイクロソフト・リサーチの
ダニエル・ゴールドスタイン博士らの研究で
明らかになっています。


Comparing Traditional and LLM-based Search for Consumer Choice: A Randomized Experiment
https://arxiv.org/abs/2307.03744


私たちはグーグル検索なら、
複数のサイトを見比べますよね?


Wikipediaを見て、公式サイトも見て、
というふうに確認します。


でも、AIの回答はこんなに間違いばかりなのに、
確認せずに鵜呑みにしてしまうんです。


なぜ、こんなことが起きるのでしょうか?


理由はシンプルです。


AIが書いた文章がとても自然で、
それっぽいからです。


つまり、読む人からすると
「正しそう」に見えてしまうんです。


たとえば沖縄旅行の計画の場合、
AIがあなたに「今は臨時休業している店」を
すすめてしまうことがあります。


土日と平日で営業時間が違うのに、
それを混同して提案してしまうこともあります。


それでも文章が自然なので、多くの人は疑いません。


そして現地に行ってから初めて
「あれ? AIに騙された?」となるわけです。


私もある旅行のときに、
このミスをやってしまったことがあります。


「チクショー」っていう感じでした。


じゃあ、どうすればいいのでしょうか?


AIガチ勢は、AIにこう聞くんです。


「この情報の中で、
公式サイトで確認したほうがよい情報と、
公式サイトのURLをリスト化してください」と。


すると、たとえば交通機関の時刻表、
お店の営業時間や休業日などを
AIがリスト化してくれます。


そして、そのあとで自分の手でグーグル検索したり、
公式サイトを確認したりするんです。


つまりAIは調査担当、人間は検証担当という
役割分担をしているんです。


私も最近は、これを必ずやるようにしています。

 

ちなみに、この話にも根拠があります。


香港理工大学やマイアミ大学などの研究者が、
AI検索とグーグル検索を比較する実験を行いました。


その結果、AIだけで調べ物を完結させるより、
AIで調べてグーグルや公式サイトで確認するほうが
正確なことがわかりました。


ChatGPT vs. Google: A Comparative Study of Search Performance and User Experience
https://arxiv.org/abs/2307.01135


こうすることで、AIの調査スピードと
公式サイトの正確性の両方を手に入れることができます。


最強ですよね?


ちなみに別のAIにチェックさせるという方法も
なくはありません。


たとえばChatGPTが出した情報を
Geminiにチェックさせるという方法ですね。


ですが、これは1つ前のステップ3で
既にやっているはずですよね。


その時点で、別のAIが気づくミスなら、
既に指摘されているはずです。


別のAIでも気づけないようなミスを見つけるために、
最後に人間がチェックするんです。


つまり、(1)AIのチェック→(2)人間のチェック、
という順です。


これはあなたが友達におすすめの店を聞くのと同じです。


友達は「このレストラン、めちゃくちゃ美味しいよ」
などと教えてくれます。


でも営業時間までは保証してくれません。


だから最後に店の公式サイトを
確認するわけです。


AIでのリサーチもまったく同じです。


なので、今日からAIで調べ物をするときは、
「この中で公式サイトで確認したほうがよい情報と、
その公式サイトのURLをリスト化してください」と
AIに聞くようにしてください。


そして最後にグーグル検索や公式サイトで確認します。


これを習慣にするだけで、
あなたはAIガチ勢になれます。

 

このシリーズの第1回から第4回までで、
AIガチ勢の調べ方4ステップを紹介してきました。


ただ、この4ステップには最大の弱点があります。


それはステップが多くて複雑なことです。


なので、調べ物をしている途中で
ほとんどの人が迷子になってしまうんです。


そこで私はこのシリーズで紹介してきた、
調べ方の4ステップのノウハウすべてを、
AIツールに落とし込みました。


つまり、AIと会話をしていくだけで、勝手に
このシリーズで紹介した4ステップをやってくれて、
精度が高い調べ物ができるものです。


別に費用はかかりません。


なぜなら、私がこれを無料で
プレゼントするからです。


私はこれを「リサーチ・ナビ」と名付けました。


受け取り方は簡単です。


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私の公式LINEと友だちになっていただき、
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するとこんな感じで届くので、ぜひ使ってみてください。


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=======================   

「AIでこう調べろ」のシリーズは、これで終わりです。


このシリーズが、あなたのAIの使い方を
一段階引き上げるきっかけになれば幸いです。

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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