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プロパガンダの見抜き方


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

世の中の人を見ていて思うのですが、
情報弱者ほど、「通常のニュース」と
「プロパガンダ」を区別できていません。

 

ここで言う「プロパガンダ」とは、
特定の団体が宣伝活動として
伝えている情報を指します。

 

 

たとえば、ある社会問題が
テレビで一斉に報道されていた場合は、
プロパガンダの可能性があるということです。

 

もちろん、必ずしも
「プロパガンダ=悪」ではありません。

まともな団体が社会のために、
広報活動をおこなう場合も多くあるからです。

 

ただし、プロパガンダを鵜呑みにしすぎると
判断を見誤るので、注意が必要でしょう。

 

さて先日、講座の参加者の方から
「プロパガンダを見抜くためには、
何を注意すればいいか?」と質問されました。

私がパッと思いつく限り、
プロパガンダには
次の3つのポイントがあります。

今回は、その3つのポイントを紹介します。

 

まず1つ目は、「同時多発性」です。

 

通常のニュースであれば、報道される時期がズレます。

なぜなら、各メディアが自主的に取材すると
編集して世に出るタイミングが
バラバラになるからです。

 

ところが、プロパガンダの場合は、
同じ時期に同じ内容が一斉に報道されます。

特定の団体が情報をリークし、
記者クラブやメディアに報道を依頼しすると、
指定の公開タイミングが一致するからですね。

 

そのため、報道に「同時多発性」があったら、
プロパガンダを疑った方がいいでしょう。

 

2つ目は、「表現の一致」です。

 

各メディアが主体的に発信している場合、
表現にばらつきがあります。

 

たとえば、似たような意味の
「リモートワーク」と「テレワーク」
という言葉がありますよね。

このように、通常のニュースでは
編集者によって言葉づかいに差が出るものです。

 

にもかかわらず、メディアがあるとき一斉に
全く同じ用語や図表を使って
同じ論調で報道することがあります。

 

こうした「表現の一致」が
偶然ではありえないほどあった場合は、
プロパガンダである可能性が高いでしょう。

 

3つ目は、「主張の偏り」です。

 

各メディアが自由に報道している場合は、
それぞれの主張に偏りが出ます。

 

たとえば、ある内容について、
Aのテレビ局では肯定し、Bの局では否定する
といった差ができるのが普通です。

たとえば、新聞なら毎日や朝日がリベラル(左)、
読売や産経が保守(右)、その中間が日経です。

 

ですが、ある話題について、
大手メディアが一斉に肯定するか、
一斉に否定することがあります。

 

こうした「報道の偏り」があるときは、
高確率でプロパガンダだと考えられるでしょう。

 

この3つのポイントを意識すれば、
ある程度プロパガンダを見抜けます。

よりフラットな視点に近づけるので、
覚えておいてください。

 

とはいえ、これらのポイントを知っていても、
人間は本質を見誤ることも多くあります。

なぜなら、人には心理的な
バイアス(認知のゆがみ)があるからです。

 

そのため、プロパガンダを見抜く上で
本質的な心理学を知っていることは、
大前提だと言えます。

 

心理学に無知な人は、自分の色眼鏡で物事を見て
間違った判断をしてしまいまうのです。

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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