毎日33,533人が読んでいる無料メルマガ

商品の魅力の伝え方が分からない、と困っていませんか?マーケティングの専門家の相馬一進が、売るのが難しい商品を売る方法を3つの動画とメール解説にまとめました。ブログでは公開できない情報をお届けします。

▼こちらより、メールアドレスを登録してください▼

年収が増えても資産は増えません!

資産形成

はてなブックマーク Xでポスト

こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。


「収入さえ上がれば、お金の悩みは消える」


あなたも、そう思ったことはありませんか?


ところが、数年前より収入が増えているのに、
通帳の残高はほとんど変わっていない。


そういう人が、実はとても多いんです。


今回から4回にわたって、
お金持ちが隠している「7つの裏ルール」を
お伝えします。


この7つを知ると、
収入を増やすことにしがみつかなくても、
貯金や投資にまわせるお金が残るようになります。


第1回目は、1つ目と2つ目の裏ルールを紹介します。


あなたの大切なお金を、
これから着実に増やしていくためにも、
ぜひ最後まで読んでみてください。

 


=======================
『お金持ちが隠す7つの裏ルール(第1回目)』
 年収が増えても資産は増えません!
=======================


まず、いちばん大事なルールからお伝えします。


それは「年収を増やそうとするな」です。


あなたは「転職して収入を上げたい」とか、
「副業をしてもっと稼ぎたい」と
考えたことはありませんか?


でも、それらをしても
資産が増えないとしたらどうでしょうか。


「年収を増やさなければ、
資産を増やせないんじゃないの?」と思いますよね。


でもここに大きな盲点があります。


その証拠に、数年前と今の収入を
比べてみてください。


おそらく今の方が収入自体は上がっているはずです。


でも、それほど資産が
増えていないのではないでしょうか?


その理由は、収入が上がった分だけ
生活水準も上がって、支出も増えているからです。


これ、あなただけじゃありません。


9割の人が、同じことをやっています。


多くの人は稼いでも、
稼いだ分だけまるごと使ってしまうんです。


ちょっとだけいいものを食べ、
ちょっとだけいいところに住む。


そうこうしているうちに、
なぜかお金が残らないんです。

 

では、どうすればいいのか。


答えは、たった一つ。


「資産形成」です。


大事なのは、稼いだお金の何割を使わずに
資産形成に回しているか。


私はこれを「資産形成率」と呼んでいます。


年収ばかりを見るより、
この「資産形成率」を意識したほうが、
お金は残りやすくなります。

 

具体的には、こうです。


手取りの一部を、ただ銀行に預けておくのではなく、
お金が少しずつ増えていく資産に変えていく。


たとえばS&P500などの投資信託に積み立てる。


これだけです。


この意味、わかりますか?


ここで、お金を水だと
思ってください。


あなたの収入は、蛇口から出てくる水です。


そして、資産は、バスタブに溜まった水です。


このバスタブは、
お金が増えていく証券口座だと思ってください。


ほとんどの人は、蛇口をひねること、
つまり年収を上げることばかり考えます。


でも、バスタブの栓を閉じていなかったら、
どうなりますか?


どれだけ勢いよく水を出しても、全部、
排水口に流れて消えていくだけなんです。


あなたのお金が増えないのは、
収入の問題じゃないんです。


資産形成に回す割合なんです。


ここで、一人の男の話を
させてください。


アメリカに、ロナルド・リードという男がいました。


聞いたことがありますか?


というか、誰も
聞いたことないはずですw


だって、彼は単なるガソリンスタンドの
店員だったからです。


時給で働く、どこにでもいる普通の労働者です。


派手なことは何もしない。


中古車に乗って、
コートは安全ピンで留めて着ていました。


いかにも、どこにでもいそうな人でしょ?


でも、こういう人は、お金の話を表ではしないんです。


黙っている人ほど、
実はいちばんお金を持っている。


その彼が、亡くなったとき、
いくらの資産があったと思いますか?


日本円にして、約12億円です。


彼はそのほとんどを、
地元の病院と図書館に寄付しました。


ご参考:
CNBC(2016年)清掃員ロナルド・リードが
約800万ドルを遺した報道
https://www.cnbc.com/2016/08/29/janitor-secretly-amassed-an-8-million-fortune.html


その遺産額が明らかになると、誰もが耳を疑いました。


「ガソスタの店員が12億円ものお金を残すなんて!」
と大きな話題になったんです。


なぜ彼はこんなことができたのでしょうか?


それは、優良企業の株を買って、
何十年も持ち続けたからです。


つまり、バスタブに水を溜め続けたんです。


もちろん、これはN=1の、たった一人の逸話です。


彼が12億までお金を増やせた理由は、
長期保有だけでなく、運もあったはずです。


だから、あなたが12億を目指す必要はありません。


この12億は極端な例外です。


私たちが再現しやすいのは、
これから話す積立投資のほうです。


もしあなたの年収が360万円だとして、
手取りの1割を、投資信託などに
20年間積み立てたとします。


すると、いくらになると思いますか?


自分で積み立てたお金は、たったの720万円。


でも最終的には、
約2,278万円になります。


つまり、約1,558万円は、
運用で増えたお金なんです。


これは、年利10パーセントで計算しています。


なぜ10パーセントかというと、
アメリカの代表的な株価指数、S&P500が根拠です。


これの過去およそ50年の平均リターンが、
年10パーセント前後だからです。


ただし、これはあくまで
過去の平均が続いた場合の試算で、
将来を保証するものではありません。


そして、正直に言います。


これは名目の数字です。


物価の上昇や税金、手数料や為替の影響を考えると、
実際の手取りはこれよりも下がります。


堅く見るなら、インフレ調整後で
年7パーセントくらい。


それでも、年収360万円の1割を積み立てていれば、
1,000万円を軽く超えてくる。


これが、資産形成率の力です。

 

さて、ここで一つ、言わせてください。


「資産形成」と聞くと、
「ギャンブルっぽくて怖い」と感じませんか?


その気持ち、よくわかります。


そして、ここがお金持ちとそうでない人の
考え方の違いなんです。


お金持ちは時間を味方につけます。


なぜなら、株は短期的に取引すると
ギャンブルに近くなるからです。


でも、長期で保有すると話が変わります。


たとえば、1秒後に株価が上がるか下がるかなんて
ほぼ50%、50%です。


でも30年以上のスパンで見れば、
株式市場は暴落を経験しながらも、
全体として上昇してきました。


たとえば、アメリカ株なんて、
数百年間上昇し続けているわけです。


だから、短期的な値動きに振り回されず、
時間を味方につけて資産形成をする。


これがお金持ちの考え方なんですね。


だから、やることは、
シンプルです。


積立投資、それだけです。


じゃあ、「その原資はどうやって作るの?」
と思いますよね。


安心してください。


生活費を削る必要はありません。


削るのは「固定費」です。


固定費というのは、使用量に関わらず、
毎月決まって発生する費用のことです。


「たとえば何?」と思いますよね。


効果が大きい順に紹介します。


1つ目、保険の見直し。


生命保険や損害保険を、共済系に変えるだけで、
月に1万円ほど浮くケースがあります。


2つ目、格安SIM。


大手キャリアから乗り換えるだけで、
月に3000円から5000円浮くことがあります。


3つ目、使っていないサブスクの解約。


私も定期的に
見直しています。


4つ目、電力会社の見直し。


もしあなたが電力会社の見直しを
一回もしたことがなければ、ぜひやってみてください。


確実に固定費が浮きます。


この4つは生活の質を
1ミリも下げずにできます。


もちろん、全部やる必要はありません。


まずは1つだけで十分です。


始めやすいのは、
格安SIMです。


番号はそのまま使えますし、乗り換えの手続きも
以前よりずっと簡単になっています。


逆に、変動費を削ろうとすると、
生活の質が一気に下がります。


たとえば、食べているお米のレベルを下げると、
「節約している」という感覚が強くなってしまいます。


だから、この変動費を見直すのは、
固定費を下げ切った後で構いません。


ともかく、あなたのお金が今まで残らなかったのは、
しょうがないことです。


ただ、「資産を形成する」という考え方を、
誰も教えてくれなかっただけなんです。


だから今日からは、
年収だけではなく、「資産形成率」という
考え方も頭の片隅に置いてみてください。


これが、お金持ちが最初に実践している
ルールなんです。

 

さて、次はルール2の
「お金に色はあるから気をつけろ」
についてお伝えします。


この意味、わかりますか?


たとえば、汗水たらして稼いだ10万円は、
すごく大事に使いますよね。


なのに、ポンと臨時で入ってきた10万円は、
なぜか一瞬で消えてしまいませんか?


ボーナス、還付金、お祝い金。


同じ10万円のはずなのに、
扱いがまるで違う。


なぜだと思いますか?


実は、この現象には
ちゃんと名前があります。


シカゴ大学のリチャード・セイラー教授が
「メンタル・アカウンティング」と名づけた現象です。


彼は、2017年にノーベル経済学賞を受賞しています。


「メンタル・アカウンティング」って
難しい名前ですよね。


なので、名前は忘れてもらって大丈夫です。


要するに、人間は、
お金に「色」をつけて扱ってしまうんです。


よく「お金に色はない」と言いますよね。


あれ、間違いです。


実際は、色が
つきまくっています。


特に、棚からぼた餅で入ってきたお金、
いわゆるあぶく銭はクソです。


財布からスルッと出ていく。


これを「ハウスマネー効果」と言います。


悪銭身につかず、という
ことわざのとおりなんです。


たとえば、パチンコで大勝ちした帰り。


あなたなら、そのお金を、
コツコツ働いて貯めたお金と同じように、
大事に扱えますか?


たぶん、無理ですよね。


気が大きくなって、
その日のうちにパーッと使ってしまう。


なぜなら、脳が勝手に「これは使っていいお金だ」
と判断してしまうからです。


じゃあ、どうするか。


あぶく銭が入ってきたその日のうちに、
資産運用の口座に移してしまう。


そうすると、衝動買いしにくくなります。


念のため言っておきます。


「あぶく銭を使うな」と言ってるわけではありません。


たとえば生活が苦しいんだったら、
食費や生活費に使うのはいいと思います。


私も起業当初は貧しかったので、
あぶく銭で白米を買ったことは何回もあります。


私が言いたいのは、
あぶく銭じゃなければ絶対に買わないような、
無駄な買い物に使わないことです。


とにかく、これまでお金が残らなかったのは、
あなたのせいじゃない。


お金の「色」の扱い方を、
誰も教えてくれなかっただけです。


以上、『お金持ちが隠す7つの裏ルール』の
第1回目でした。


次回は、世界一の投資家が、妻への遺言に遺した
「資産の運用ルール」をお伝えします。

今日の記事を読んで疑問、
質問がある方はこちらからどうぞ!

例:
・どのプログラムに参加した方が良いのか迷っています。
・今までいろいろな講座に参加しましたが成果が出ていません。不安で一歩が踏み出せないです。
・〇〇についてもう少し詳しく教えて欲しいです。

メールアドレス:

※メールアドレスや内容は公開されません。相馬やエッセンシャル認定コンサルタントにのみ届きます。良い質問には、直接メールアドレス宛に回答をします

  • Facebook
毎日33,533人が読んでいる無料メルマガ

商品の魅力の伝え方が分からない、と困っていませんか?マーケティングの専門家の相馬一進が、売るのが難しい商品を売る方法を3つの動画とメール解説にまとめました。ブログでは公開できない情報をお届けします。

▼こちらより、メールアドレスを登録してください▼

相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

コメントを残す

CAPTCHA


公式ブログ

最近の投稿

アーカイブ

カテゴリー

ビジネス心理学 youtubeチャンネル
ページ上部へ