毎日33,533人が読んでいる無料メルマガ

商品の魅力の伝え方が分からない、と困っていませんか?マーケティングの専門家の相馬一進が、売るのが難しい商品を売る方法を3つの動画とメール解説にまとめました。ブログでは公開できない情報をお届けします。

▼こちらより、メールアドレスを登録してください▼

時給が一瞬で3倍になるAI活用法


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。


今回は、「天才のChatGPT活用法トップ10」の
第5回目です。


これまで4回にわたって、
さまざまなChatGPT活用法を紹介してきましたが、
いよいよ今回で、このシリーズは終わりです。


この最終回では、生産性を大きく左右する
最も重要なAIの使い方を紹介します。


この2つを知らないと、
AIを使っても成果が頭打ちになってしまうので、
ぜひ最後まで読んでください。


(第1回目から第4回目の記事も、
まだ読んでいないならぜひ読んでみてください)


=======================

『天才のChatGPT活用法トップ10(第5回目)』
 時給が一瞬で3倍になるAI活用法

=======================


では、最終回の本題に入りましょう。


ランキング2位は、
「音声会話モードではなく、文章でAIに指示する」
です。


「これからはAIと音声で会話する時代だ!」


……そんなことを、SNS上で言っている人を
見たことはありませんか?


そういう人たちは「AI驚き屋」と言われています。


AI驚き屋とは、AIに新しい機能がついたり、
バージョンアップしたりするたびに、
「この新機能はすげー!」と派手に驚く人のことです。


SNSでインプレッションを稼ぐのが目的のようです。


つまり、AI驚き屋はインプ稼ぎ屋なんです。


それで、AI弱者って、AI驚き屋に
すぐにからめとられるんですよ。


あなたも気をつけてくださいね。


正直、AIガチ勢は、音声会話モードを勧めている
AI驚き屋のことを鼻で笑っています。


なぜなら、音声会話モードはクソだからです。


たしかに、役立つ場合もあります。


簡単な英会話の練習とか、料理を作るときに
両手がふさがっているときとかですね。


でも、それ以外の場面では使い物になりません。


聞き取りミスや意図のズレで何度もやり直しになり、
逆に時間を失うだけです。


AIガチ勢はAIの弱点を知り尽くしているからこそ、
あえて文章で入力をしています。


その根拠としてご紹介するのが、
400万件以上という膨大な実際の通話データを
分析した企業レポートです。


Intent Recognition for Voice Agents: Testing at Scale
https://hamming.ai/resources/intent-recognition-voice-agents-at-scale


この分析は、コールセンターや実際のビジネス現場で、
AIがどれだけ正確に人間の「言いたいこと」を
理解できたかを調べた、超現実的なデータです。


結果は、音声会話モードを勧めているAI驚き屋に
とっては残酷なものでした。


AIが音声から意図を読み取る際のエラー率は、
文章で指示を出した場合に比べて、
なんと3倍から10倍も多かったんです。


なぜこれほどのミスが起きるのでしょうか?


理由は、音声AIが「2段階の伝言ゲーム」を
しているからです。


まず「ユーザーの声を文字に変換する」段階でミスをする。


次に「その文字の意味を解釈する」段階でもミスをする。


この2段階のミスが、
致命的なエラー率を生んでいるのです。


この話は、特に日本語を使う私たちにとって深刻です。


なぜなら日本語は英語に比べて
同音異義語の数が多いからです。


「はし」という言葉だけでも、
川に掛かっている橋なのか、端っこの端なのか、
文脈がないと判断が難しいです。


文字であれば一目でわかることも、
音声だと曖昧になりやすいんです。


そしてもう1つ、人間とAIの決定的な違いがあります。


人間は聞き取れないときって、
普通は聞き返しますよね?


「すみません、もう一度お願いします」と。


でも、AIは基本的に聞き返さず、
そのまま解釈して答えを出そうとします。


なぜならAIは「分からないから聞き返す」よりも
「とりあえず答える」ように設計されているからです。


だから、音声会話モードを勧めるAI驚き屋のことを、
AIガチ勢は小馬鹿にしているんです。


「インプ稼ぎ、ご苦労さまです!」と。


ということで、そういうインプ稼ぎ発言は
ガン無視しましょう。


AI驚き屋にからめとられると、
「自分は新しい技術に全然ついていけてないなー」
と焦りを感じるだけだからです。


地に足のついた方法で一歩ずつ進んでいきましょう。

 

ちなみに、誤解しないでくださいね。


音声会話モードと似て非なるのが音声入力です。


音声入力というのはその名前の通り、
音声で入力する方法です。


これは、送信する前に文章の内容を
ちゃんと目視で確認できます。


こっちをぜひ積極的に使ってください!

 

では、ここからは、いよいよ1位を発表します!


これを知らないと、正直一生AIは使いこなせません。


1位は、「AIに音声入力を使う」です。


これを聞いて、「えーっ、そんなの知ってるよ!」
と思ったかもしれません。


じゃあ、質問です。


あなたは音声入力をバッチバチに使いこなしてますか?


目安として、AIに入力する文章のうち、
音声入力の割合が半分以下なのはAI弱者です。


私の周りのAIガチ勢を見ると、
入力する文章のうち8割以上は音声入力です。


タイピングの割合は残りの2割未満。


音声入力をした文章を編集するときだけ使います。


さらに言うと、思いついた瞬間に
すぐに音声入力できる状況を作っている人がとにかく多い。


据え置き型のマイクを使っている人ばかりです。


「AirPods Proなどのワイヤレスイヤフォンじゃ
ダメなの?」と思うかもしれませんね。


いい質問です。


私もAirPods Proは持っています。


ですが、口からマイクまでの距離が離れすぎています。


なので、誤字脱字率が高いんです。


その理由は、理系の人ならご存知だと思いますが、
音は距離の二乗に反比例するからです。


つまり、マイクと口の距離が近ければ、
声をうまく拾えます。


けれども、もしマイクと口の距離が2倍になると
2×2で、音の大きさが4分の1になっちゃうんです。


さらに、もしマイクと口の距離が3倍になると、
音の大きさが9分の1になるんです。


こうなると、音声入力で誤字脱字が頻発します。


なので、マイクと口の距離を少しでも短くするために、
据え置き型のマイクを使っているんです。


また、AIガチ勢は、AIへの指示を
短くまとめようとはしません。


まず音声入力を使って、
自分の頭の中にある「ごちゃごちゃした状況」を
すべて吐き出すことから始めます。


AI弱者たちが綺麗な一文を作ろうと悩んでいる間に、
AIガチ勢は圧倒的な情報量をAIに叩き込んでいるんです。


その根拠としてご紹介したいのが、
複数機関の共同研究の論文です。


Effects of Prompt Length on Domain-specific Tasks for Large Language Models
https://arxiv.org/html/2502.14255v1


この研究では、AIに対して
「短い指示」と「長い指示」を与えて、
どちらの方がうまく答えられるかを比べています。


しかもポイントは、一般的な質問ではなく、
専門分野のタスクで比較していることです。


その結果はかなりシンプルです。


「長い指示の方が精度の高い回答になることが多い」
ということです。


ただ、長い指示だと難易度が高いタスクでは
うまく処理できないケースがあることもわかっています。


まあ、そりゃそうですよね。


あとは、要らない情報が
長い指示にたくさん混ざってしまうと、
精度が下がります。


だから、私の周りのAIガチ勢は音声入力で
ダダダッと頭の中に浮かんだ言葉を吐き出しています。


そして、後から要らない情報をタイピングで削って、
AIに送信をしているんです。


たとえば、工事現場において、穴を掘るときに
最初からスコップで掘る人はいません。


まずショベルカーで一気に掘って、
最後に細かいところだけを
人力でスコップで整えますよね?


それと同じです。


音声入力はショベルカー、タイピングはスコップです。


ちなみに、一般論として、
音声入力の方がタイピングよりも
3倍くらい入力速度が速いです。


私の場合、タイピングだと大体1分間に
150から200文字くらい入力できます。


でも、音声入力の場合はタイピングのおよそ3倍、
1分間に500文字くらい入力できます。


だから、弊社の社内研修において
「AIを使う最初の一歩」として教えていることは、
実はAIではなく、音声入力をすることなんです。


そして、冗談で、
「キーボードのすべてのキーの上に画鋲を置こう」
って言ってるんですよ。


画鋲の尖っている針を上に向けておいたら、
痛くてタイピングできないじゃないですか。


これはもちろん冗談です。


そんなことをガチでやっている
ブラック企業ではありません。


ですが、それくらいの意識を持って、
キーボードを使うのをやめてほしいんです。


だって音声入力だと3倍の速さになるということは、
逆に言うと、タイピングをした瞬間に
あなたの生産性も時給も3分の1になるということですよ。


私に言わせれば、キーボードは
あなたの時給と生産性を3分の1にする、
悪魔の道具なんです。


そして、タイピングとはロストテクノロジーであり、
スーパー縛りプレイです。


ともかく、音声入力を習慣にするだけで、
特別な努力をしなくても、AIの回答精度は爆上がりします。


ここまでできるようになれば、
もうAIに振り回される側ではなく、使い倒す側に回れます。

 

ちなみに「音声入力って、どれがいいの?」と
よく聞かれます。


結論から言うと、現時点ではAqua Voiceという
音声入力アプリをおすすめします。


誤字脱字率が低いからです。

 

さて、私は音声入力については普通の人よりも
はるかに詳しい自信があります。


なぜなら、私が音声入力を使い始めたのは
今から16年前だからです。


当時はAmiVoiceを使っていました。


他にもWindows、Mac、Google、iPhone、
Google Pixel、Shimeji、Superwhisperなど
色々と試してきました。


その中では、今はAqua Voiceが誤字脱字率が低くて
おすすめなので、興味があれば使ってみてください。


Windows、Mac、iOSで使えます。


私の紹介だと1ヶ月間無料でお試しできるので、
試してみて満足出来なければ解約できます。


この無料お試しリンクは、
LINE登録した人にお渡しします。


以下のリンクをタップして
私の公式LINEと友だちになっていただき、
「活用法」とメッセージしてください。
https://pp0.jp/line/ko-h.php


それだけで、お試しリンクをお渡しします。


さらに、このシリーズで紹介する全てのプロンプトと、
私が普段使っている秘密のプロンプトなども
リスト化してお渡しします。


名付けて、「天才たちのプロンプト 31選」です。


なので、全員、以下のリンクをタップして
私の公式LINEと友だちになっていただき、
「活用法」とメッセージしてください。
https://pp0.jp/line/ko-h.php


また、私が開発したAIツールなど、
20個以上の特典もプレゼントします。


さらに、「最新AIを使ったマネタイズセミナー」も
ご案内します。


まだの場合は必ず、
以下のリンクから全部受け取ってください。
https://pp0.jp/line/ko-h.php


=======================


全5回にわたってお届けした
「天才のChatGPT活用法トップ10」のシリーズは、
これで終わりです。


10位から1位まで、
どれも今日からすぐに実践できる方法ばかりでした。


全部を一度にやろうとしなくても、大丈夫です。


まずは1つだけ、「これならできそう」と思ったものを
今日から試してみてください。

今日の記事を読んで疑問、
質問がある方はこちらからどうぞ!

例:
・どのプログラムに参加した方が良いのか迷っています。
・今までいろいろな講座に参加しましたが成果が出ていません。不安で一歩が踏み出せないです。
・〇〇についてもう少し詳しく教えて欲しいです。

メールアドレス:

※メールアドレスや内容は公開されません。相馬やエッセンシャル認定コンサルタントにのみ届きます。良い質問には、直接メールアドレス宛に回答をします

  • Facebook
毎日33,533人が読んでいる無料メルマガ

商品の魅力の伝え方が分からない、と困っていませんか?マーケティングの専門家の相馬一進が、売るのが難しい商品を売る方法を3つの動画とメール解説にまとめました。ブログでは公開できない情報をお届けします。

▼こちらより、メールアドレスを登録してください▼

相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

コメントを残す

CAPTCHA


公式ブログ

最近の投稿

アーカイブ

カテゴリー

ビジネス心理学 youtubeチャンネル
ページ上部へ