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1人法人が異常に強い3つの理由

起業

2026年3月13日

相馬一進


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。


今回は、「AIと外注で、1人法人がガチ儲かる時代が到来」
の第3回目です。


第1回目では、1人法人が今注目されている理由を、
第2回目では、1人法人の向き不向きをお伝えしてきました。


もしまだ読んでいない場合は、
ぜひ第1回目と第2回目の記事を読んでみてください。


ただ、年商1億〜10億くらいであれば
1人法人でも十分に実現できます。


実際、私のクライアントにも
そういった方はゴロゴロいます。


第3回目では、「1人法人の3つのメリット」について
お伝えします。


精神的に追い込まれることなく、
楽な経営スタイルで稼ぎたいなら
ぜひ最後まで読んでください。

 

 

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『 AIと外注で、1人法人がガチ儲かる時代が到来
(第3回目)』
 1人法人が異常に強い3つの理由

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では早速、1人法人の3つのメリットを
お伝えしていきます。


【メリット1:倒産リスクがほぼゼロになる】


1人法人のメリットの1つ目は、
倒産リスクがほぼゼロになることです。


倒産リスクをほぼゼロにする方法ってご存知ですか?


これは税理士がよく言うことですが、
「固定費をなくして、すべてを変動費にすること」です。


固定費とは、「毎月必ずかかるお金」のことで、
会社で言えば給料や家賃です。


一方、変動費とは、
「使った分だけかかるお金」のことで、
外注費とか広告費などです。


なぜ固定費が怖いかと言うと、
売上がなくても毎月絶対払わなきゃいけないからです。


例えば売上が突然半分になっても
家賃や給料の支払いはそのままです。


これが倒産の原因になります。


この恐怖から解放されることが
1人法人のメリットです。


しかも、日本って、解雇規制が厳しいじゃないですか。


だから、一度社員を雇ったら
簡単にはリストラできません。


なので、給料や家賃をいきなりガクンと減らすのが
難しいんですよね。


一方、変動費は売上があるときだけ発生します。


売上がゼロなら、
外注費などの変動費はゼロです。


だから赤字になりにくいのです。


こっちのほうが、今の時代には合っていますし、
精神的に楽ですよね?


というか、給料と家賃をごっそり削減して、
浮いたお金を集客に回して、自分の収入アップに
当てたほうがよくないですか?


あるいは商品とかサービスを改善して、
お客さんの満足度を高めたほうがいいですよね?


【メリット2.人間関係のストレスから解放される】


1人法人のメリットの2つ目は、
人間関係のストレスから解放されることです。


普通の会社だと、
他の社員が起こしたいざこざを解決するために、
社長や上司がエネルギーを使うみたいなことが結構あります。


でも、これって、ストレスですよね?


え、私だけ?w


正直、そんなことをするよりも、
自分の収入や自由な時間を増やすために、
エネルギーを使いたくないですか?


1人法人になると、それが可能になります。


「でも、なぜ1人法人では、人間関係のいざこざが
生まれにくいの?」と思ったかもしれません。


それは、パワハラ、モラハラ、セクハラなどの
ハラスメントとか、ちょっとしたいじめについて
考えてみるとわかります。


こういったいざこざって、
組織の上下関係が強かったり、同調圧力があったり、
閉鎖的だったりすると起こりやすいんです。


なので、社員数が多い会社ほど起きやすいのです。


その極端な例が旧ジャニーズ事務所ですw


社員数が多い会社ほど、
人間関係の問題が起こりまくるのです。


一方、1人法人って逆なんですよ。


上下関係も弱いですし、同調圧力もあまりないですし、
閉鎖的ではないことが多いです。


そうでしょ?


だから、いざこざが起こりにくく、
人間関係のストレスが激減するんです。


もちろん、いざこざは完全にはゼロにはなりませんが、
かなり少なくなると断言できます。


というか、社員同士でいざこざがあると、
私はついこう思っちゃうんですよ。


「いや、大人なんだから、各自の間で解決してよw」
って。


厳しいかもしれませんが、本音です。


「この時間、マジで無駄だな」と思うからです。


だって、お客さんに貢献しているわけでもないですし、
利益を生むわけでもないですよね?


それなのに、解決のために
自分の半日とかの時間が消えてしまうからです。


【メリット3.社員を搾取しなくてよい】


1人法人のメリットの3つ目は、
社員を搾取しなくてよいことです。


私は1人法人が長いので、
敏感になっているのかもしれません。


日本の会社って未だに
「やりがい搾取」が多いと思うんです。


無償のサービス残業や長時間労働、
休憩や有給があまり取れない企業がまだまだあります。


あなたも心当たり、ありませんか?


さらに、大企業だと
「マイホームを買った瞬間に地方に飛ばされる」とか
「結婚や出産のタイミングで転勤」なんて話も
まだまだあります。


会社を辞めにくい人を狙って、
人事部がコントロールする。


これも一種の搾取ですよね。


まさに外道w


でも、1人法人では
そういうことは一切ありません。


外注さんの時間を奪わなくても、
ビジネスはちゃんと回る。


むしろ逆に、外注さんに
「ありがとうございます!」とお礼を言われながら、
一緒に成果を出していけるんです。


「これってすごく気持ちの良いこと」だと思いませんか。


誰かの犠牲の上に成り立つのではなく、
みんなが自分の強みを発揮してハッピーになれる。


そんな場をつくれることが、1人法人の魅力だと思います。


だから、1人法人って、儲かるのは当然として、
周りの人を幸せにしながら自分も幸せになれるんです。


私はこういうビジネスの形こそ、
これからの時代に誇れる生き方だと思います。

 

今回は、1人法人の3つのメリットをお伝えしました。


さて、ここまで読んで、1人法人について
それなりに理解してもらえたのではないでしょうか。


でも、まだ色々な疑問があると思います。


そこで、次回は、私がクライアントから受ける
1人法人についてのよくある質問を解説しますね。


=======================


「AIと外注で、1人法人がガチ儲かる時代が到来」の
第3回目は以上です。


次回でこのシリーズは終わりです。


最終回も、ぜひ楽しみにしていてください。

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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