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2026年以降に稼げる資格の4条件

起業

2026年2月16日

相馬一進


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。


今回からの記事は、
「AI時代でも食いっぱぐれない資格5選」をテーマに
シリーズ形式で書きます。


さて、あなたは最近、
こんな不安を感じたことはありませんか?


「AIの進化が早すぎて、
自分はついていけないかもしれない」と。


こういうとき、多くの人は
「食いっぱぐれないために、人気の資格を
取っておけば安心だろう」と考えがちです。


ですが、現実は厳しいです!


むしろ、人気の資格ほどイバラの道になりやすいんです。


たとえば、弁護士や税理士は人気の資格ですが、
取得のための勉強はガチでハードモードです。


また、美容師の資格も人気がありますが、
そのぶんライバルが多く、
結果としてワーキングプアになりがちです。


そこで、このシリーズでは
「人気がないのに、実は稼げる資格」に絞って、
トップ5をご紹介します。


いずれも、取得がそこまで難しくない資格です。


さらに、AI時代にも食いっぱぐれしにくく、
80歳まで現役で働いている人もいます。


どうです? 気になってきませんか?


ちなみに、私は起業支援コンサルタントとして、
これまで200業種、7,000人以上の起業家を
支援してきました。


その経験をもとに、資格を取るだけではなく
「起業して老後まで稼げる」という視点でもお伝えします。


ぜひ最後まで読んで、
これからのAI時代を生き抜くための
重要な知識を手に入れてください。

 

 

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『 AI時代でも食いっぱぐれない資格5選(第1回目)』
 2026年以降に稼げる資格の4条件

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まず、このシリーズでいちばん重要な話をします。


なぜ、必死に勉強して資格を取ったのに、
稼げない人がこれほど多いのでしょうか。


その理由、あなたにわかりますか?


答えはシンプルです。


ほとんどの人が「資格の良し悪し」を
判断する基準を持っていないからです。


あなたは、どういう資格が良いのか、わかりますか?


これがわからないと、
人気の資格を追いかけてしまって、
時間とお金を無駄にしてしまうのです。


そこで今から、食いっぱぐれない資格を
見抜くための「4つの絶対条件」をお伝えします。


この4つを知らずに資格を選ぶのは、
正直かなり危険です。


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条件1.生成AIに置き換わりにくい資格
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食いっぱぐれない資格の条件1つ目は、
生成AIに置き換わりにくい資格です。


生成AIとは、その名の通り、文章や画像、
動画などを生成してくれるAIのことです。


この影響を真っ先に受けるのは、
ホワイトカラーの仕事です。


要するに、座ってやる仕事やパソコンでやる仕事ほど、
AIに置き換わりやすいということです。


では、逆に生成AIに置き換わりにくい仕事は
何でしょうか?


もうおわかりですよね?


体を動かして、現場で判断する
ブルーカラーの仕事です。


AIには肉体がありません。


だから、当面は、人間が現場に出る仕事は
AIに置き換わらないでしょう。


ちなみに、日本に限らず、経済成長した国ほど、
ブルーカラーを避ける人が増えます。


ブルーカラーの方が時給が高いのに、
ホワイトカラーの仕事を選ぶ人が増えるんです。


ですが、ホワイトカラーは今後、
かなり厳しくなります。


その根拠になるのが、オックスフォード大学の
「雇用の未来」という論文です。
https://www.oxfordmartin.ox.ac.uk/publications/the-future-of-employment


この論文では、「702業種の仕事を調査した結果、
AIによって、47%の人が仕事を失う可能性が高い」
と結論づけています。


つまり、2人に1人は仕事を失うということです。


しかも、影響を受けるのは、
ほぼホワイトカラーだけ。


ブルーカラーはほぼ無風です。


それなのに、
みんなホワイトカラーを目指すのです。


やばくないですか?w


まるで「ヌーの大群が、ワニの棲む川に向かって
走っていく」ような状態です。


本当に危険です。


今後、ホワイトカラーで生き残れるのは、
有名大学を出ているような
一部の頭の良い人だけになるでしょう。


それ以外の人がホワイトカラーを選ぶと、
仕事を失うか、ワーキングプアになりやすいです。


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条件2.需要がなくならない資格
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食いっぱぐれない資格の条件2つ目は、
需要がなくならない資格です。


具体的には、電気、水道、空調、防災など、
止まった瞬間に生活が成り立たなくなる仕事です。


こうした仕事は、
景気が悪くなっても止められません。


だからこそ、継続的に仕事が発生します。


言い換えると、不況に強いということです。


逆に注意が必要なのが、
ファッションやインテリアのような趣味の分野です。


今はまだ問題がなくても、
コロナショックのような出来事が起きると、
一気に仕事がなくなる可能性があります。


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条件3.供給が増えにくい資格
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食いっぱぐれない資格の条件3つ目は、
供給が増えにくい資格です。


簡単に言えば「みんながやりたがらない仕事」です。


ちょっと地味でダサい仕事ほど、
実はおいしいんですよ。


供給が増えにくいということは、
ライバルが増えにくいということです。


つまり、長期間にわたって安定して稼ぎやすいんです。


逆に、美容師のように人気が高くかっこいい資格は、
ライバルが増えやすいです。


体を動かす仕事なのでAIには置き換わりませんが、
人気がありすぎること自体がリスクになります。


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条件4.業務独占の資格
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食いっぱぐれない資格の条件4つ目は、
業務独占の資格です。


簡単に言えば、
「資格を持っていない人はやってはいけない」と
法律で定められている資格のことですね。


ビジネス的に言うと、法律という最強の
「参入障壁」がある仕事です。


いい響きですよね!w


法律があなたの仕事を守ってくれるわけです。


一方で、漢字検定や秘書検定などの多くの民間資格は、
業務独占資格ではありません。


そのため、資格を取っても
収入に直結しにくいケースが多いんです。

 

ということで、食いっぱぐれない資格の
4条件はこちらです。


1.生成AIに置き換わりにくい資格
2.需要がなくならない資格
3.供給が増えにくい資格
4.業務独占の資格


この4つを「全て」満たすことが重要です。


あなたは「この4つを全て満たす資格なんてあるの?」
と思うかもしれません。


はい、あります。


次回の記事では、4つ条件を全て満たす
「人気がないのに、ガチで稼げる資格」の、
トップ5をご紹介しますね。


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以上、「AI時代でも食いっぱぐれない資格5選」の
第1回目でした。


次回も、ぜひ楽しみにしていてください。

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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