
こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。
今回からの記事は、
「今、40代や50代におすすめの0円起業アイデア
100選」をテーマに書きます。
なぜ今回、このテーマかというと
起業を考えている40代・50代の方から、
本当に多くの要望があったからです。
とはいえ、内容はそれ以外の年代の方にも
十分に参考になるものです。
さて、あなたはこう感じていませんか?
・会社の待遇はどんどん悪くなっていきそう。
でも、転職するのはこの年齢だときつい。
・最近はインフレがひどい。
このままだと老後のお金が足りなくなるかも。
そんな中、生活水準の維持や、
自由なライフスタイルを求めて起業する人が多いんです。
とは言え、あなたは
「40代や50代から起業して大丈夫なの?」
と思うかもしれません。
その気持ち、よくわかります。
でも、起業って若い人より
40代や50代のほうが成功率が高いんですよ。
事実、マサチューセッツ工科大学の論文によれば、
会社の最も成長しやすいのは45歳での起業でした。
意外じゃないですか?
その理由は、仕事や趣味で長年積み重ねた経験が
活かせるからです。
その一方で、「自分の起業ネタがわからない」
とも感じていませんか?
安心してください。
この記事はそんなあなたのための内容だからです。
さて、私は起業支援コンサルタントとして、
200業種7,000人を指導してきました。
また、私は起業して18年が経ち、今42歳です。
その経験をもとに、今すぐパクれる
100の具体的な起業アイデアを紹介します。
しかも、ごく普通の40代や50代が、
元手0円で始められる起業アイデアばかりです。
弁護士とか税理士みたいな
難しい資格を取る必要はありません。
さらに、月収30万円以上を稼げたものばかりで、
再現性もめちゃくちゃあります。
ただ、100個も紹介していくと、そのうち98個くらいは
「いや、これは自分にはムリだろ…」と思うはずです。
でも、問題ありません。
たった1〜2個、あなたに合う起業アイデアが
見つかれば、起業して成功できるからです。
ですので、ぜひ
「1つでいいから、自分に合う起業ネタがないかな?」
と考えながら、この記事を読んでほしいです。
なお、このシリーズでは、
自分にぴったりな起業ネタを見つけるための
無料AIツールも紹介します。
ですので、ぜひ最後まで読んでください。
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『 今、40代や50代におすすめの0円起業アイデア
100選(第1回目)』
0円で始める店舗系ビジネス15選
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最初に紹介するのは、店舗系の起業アイデアです。
とはいっても、実際の店舗を作ってしまうと
元手0円ではできないですよね。
なので、出張型で店舗ビジネスをします。
たとえば訪問マッサージとか、
出張レストランです。
これなら店舗も元手も不要です。
あるいは最初は自宅兼店舗型でやります。
たとえば、マッサージサロンとかネイルサロンを、
自宅で余っている1室を使って行うんです。
ということで、出張型と自宅兼店舗型という
2つにジャンル分けして、紹介します。
最初に、出張ビジネス型の起業アイデアを紹介します。
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1.訪問マッサージ
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まず、訪問マッサージです。
理学療法士の方が、副業として
仕事が休みの日に訪問施術を始めました。
自宅で受けられる自費のリハビリ・トレーニングを、
1回1時間程度で提供したんです。
その方は「お客さんの体が楽になる瞬間が、
私の幸せなんです」と言っています。
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2.家庭教師
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続いて、家庭教師です。
40代の方が副業として、不登校の子どもに特化して
家庭教師を始めました。
勉強だけでなく、メンタルのサポートまでしています。
「生徒が少しずつ自己肯定感を取り戻していく姿」
を見れるのがやりがいだそうです。
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3.ハウスクリーニング
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続いて、ハウスクリーニングです。
特に水回りの掃除にニーズがありました。
年末の大掃除シーズンは、
需要が多いです。
私も頼んだことがあるのですが、
自分ではできないくらいにピッカピカになります。
ちょっとテンション上がりますw
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4.遺品整理
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続いて、遺品整理です。
亡くなった方の遺品をまとめて整理する仕事です。
その人は、遺品整理をしている社長さんと偶然出会い、
やり方を教えてもらってビジネスを始めました。
このように、教えてくれる人がいると
起業の成功率は跳ね上がります。
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5.自転車の出張修理
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続いて、自転車の出張修理です。
その人はリュックサックに修理道具を全部入れて、
原付で出張修理をしています。
特に都内は壊れた自転車を
自転車屋に持っていくための車を
持っていない人が多いんです。
そのため、出張修理のニーズがあります。
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6.出張レストラン
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続いて、出張レストランです。
板前さんが定休日に副業として始めました。
誕生日や記念日のパーティのときに
ニーズがあります。
出張レストランだと、お客さんが「美味しい」
と言っているところを直接見られるので、
それが嬉しいそうです。
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7.不用品回収
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最後に、不用品回収です。
リサイクルショップの店員が副業として始めたものです。
「何に価値があるのか」を
見極める知識があったことがポイントでした。
回収したものを売って利益を出しています。
本人は「ゴミを買って、高く売る仕事ですw」
と言っていました。
以上が、出張ビジネス型の起業アイデアでした。
次に、自宅兼店舗型の起業アイデアを
順にご紹介します。
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8.整体院
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まず、整体院です。
スポーツ経験者の男性が整体院を始めました。
賃貸だったため、大家さんと交渉して
家の前に看板を置けたのが、集客に大きく貢献しました。
お客さんから「長年の痛みがなくなりました」
と言われるのがやりがいだそうです。
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9.マッサージサロン
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続いて、マッサージサロンです。
これは、50代で離婚して
シングルマザーになった女性の事例です。
男性が家に入ってくるのは怖いため、
お客さんは女性限定としました。
賢いですよね!
ホットペッパーと地域情報誌で集客しています。
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10.ストレッチサロン
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続いて、ストレッチサロンです。
元スポーツ選手が、
姿勢矯正とストレッチのサービスを始めました。
慢性的な腰痛や肩こりを持っているお客さんに
ウケています。
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11.エステサロン
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続いて、エステサロンです。
40代になって肌質が悪くなり、
悩んでいた女性が起業しました。
肌質改善をテーマにしたエステサロンなので、
同年代の女性がお客さんになっています。
「肌が綺麗になって、気分が上がりました」
とお客さんから喜ばれています。
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12.ダンススタジオ
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続いて、ダンススタジオです。
地方に住む方なのですが、家が大きかったので
ダンススタジオを自宅でオープンできました。
元ダンサーは言語化が苦手なことも多いのですが、
その人は説明が上手かったため、口コミで広がりました。
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13.ヨガスタジオ
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続いて、ヨガスタジオです。
子育てに一息ついた女性が、
産後のケアとしてヨガを教え始めました。
今では女性に広く支持されています。
女性って、なんで
ヨガとかピラティスが好きなんですかね?
誰か教えてくださいw
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14.飲食店
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続いて、飲食店です。
元料理人の男性が、自宅の一室を使って
富裕層向けの隠れ家レストランを始めました。
完全予約制にして、予約が入って初めて、
必要最小限だけ食材を仕入れるようにしました。
これによって、無駄なお金とリスクを
極限まで抑えています。
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15.子ども向けの習い事
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最後は、子ども向けの習い事です。
芸術大学を出た夫婦が、自宅を使って
絵の描き方を子どもに教えています。
まだ副業の段階ですが、ゆくゆくは起業をしたいそうです。
その夫婦には子供がいないので
「生徒がまるで自分の子供みたいに可愛い」
と言っていました。
以上です。
さて、どういった人が店舗系の起業に向いているか、
共通点がわかりましたか?
元料理人のように、実際に同じ分野の仕事を
過去にしていた人です。
なぜなら、ビジネスのやり方を
よく理解できているからです。
あるいは、自分が昔、
そのサービスを何度も何度も受けたことがある人です。
元ダンサーがダンス教室の先生になったようなケースです。
お客さんの気持ちがよくわかるからです。
逆に、店舗系の起業に向いていない人は
全く経験がない人です。
話になりません。
こういう人が店舗系の起業をすると、ほぼ失敗します。
どうしても始めたいなら、
まず同業他社で数か月間はバイトしましょう。
最低限、これが必要です。
地頭力と突破力がある人なら、
そこで徹底的に学べば成功できることもあります。
こういった店舗系の起業は
軌道に乗せるまでにざっくり3ステップあります。
ステップ1は、自宅兼店舗の場合、
立地にこだわることです。
特に、今から自宅兼店舗の場所を決める場合は、
立地にこだわるチャンスです。
立地で重要なポイントはいくつもあります。
・できれば1階であること
・大通りから入り口が直接見えること
・駐車場があること
・看板やのぼりを出せること
あとは視界を遮る樹木などがないこと。
とはいえ、ビッグモーターみたいに
樹木を枯らしてしまうのはやめましょうw
ステップ2は、回数券を売ることです。
整体院やマッサージサロン、ヨガスタジオなどは、
回数券を売ることでビジネスが安定します。
当然ですが、遺品整理のように
リピートが起きない出張ビジネスでは
回数券は売れませんよ。
というか、遺品整理で回数券が売れたら
怖いですよね(笑)
八つ墓村じゃんw
そしてステップ3が、単価を上げることです。
なぜ単価を上げるのが回数券を売るよりも後か、
わかりますか?
40代・50代の起業の場合、
まず売上を安定させることがより重要だからです。
安定させた後で、さらに利益を伸ばす方法が
「単価を上げること」なんですね。
というか、回数券などの安定収入がない状態で
値上げすると、お客さんがゼロになります。
注意してください。
回数券を定期的に買ってくれているお客さんは、
商品の品質に納得してくれている証拠です。
なので、単価アップを提案しても離脱率が低いんです。
ちなみに、40代や50代の起業のコツとして、
絶対にやらないほうがいいことがあります。
それは金銭的なリスクをとることです。
最悪、自己破産をして、
老後の資金が溶けてしまうからです。
あなたが20代や30代なら、
最初から大きな借金をして、
店舗を構えてもよいと思います。
なぜなら、もし万が一うまくいかなかったとしても、
20代や30代であればやり直せるからです。
借金を背負ったとしても、返済できるでしょう。
一方、40代や50代の場合、
人生で働ける残りの期間が、
20代や30代よりも短いですよね?
だから、自宅兼店舗もしくは
出張ビジネスにすることで、
金銭的なリスクを抑えるんです。
私の知っている起業家も、
最初は集客にかなり苦戦していました。
ですが、自宅兼店舗のおかげで
大きな固定費もかからなかったため、
軌道に乗るまで耐えることができました。
「もし自宅兼店舗じゃなかったら、
今頃自己破産をしていただろう」と言っていました。
ぞっとしますね。
もちろん、もしうまく軌道に乗ったら、
お金をかけて実際の店舗を構えても良いでしょう。
そうすれば、リスクは最小限で、
リターンは最大限にできます。
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以上、「今、40代や50代におすすめの
0円起業アイデア100選」の第1回目でした。
次回は、パソコン1台あればできる
制作系の起業アイデアを11個紹介します。




















