
こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。
最近、何も使命感がないコーチやコンサルタント、
カウンセラー、ヒーラー、セラピストなどが
チャバネゴキブリの様に繁殖していますよね。
何も世の中の役にも立たないのに、
やたらと数だけは多いところが
まさにチャバネゴキブリの如しです。
私は、こういった人たちの多くは
人助けをしたいわけではないのだろうと思うのです。
つまり、仕事がお金儲けの手段にすぎないのです。
さて、私は最近、人助けを使命としている人と、
そうではない人とを見極める方法を発見しました。
その方法、知りたいですか?
簡単です。
その人に、以下の3つの質問をするだけです。
1.最近読んだ本のタイトルをいくつか教えてください。
2.それらの本を読んだ理由や意図は何ですか?
3.それらの本は誰のために読みましたか?
まず、1つ目の質問の答えは
あまり重要ではないので気にしないでください。
大切なのは、2つ目と3つ目の質問の答えです。
これらの答えが、「自分のために読んでいるか」、
それとも「自分のクライアントのために読んでいるか」、
そこで見極めるのです。
「私がこれらの本を読んだ理由は、
クライアントのかわりに私が読んで、
それでクライアントの人生を変えるためです」
というのが模範回答。
こういう回答をする人は
人助けを使命としている人ですね。
私はこういう人がとても好きです。
逆に、人助けを使命としていない人は、
「自社のマーケティングのために読んだ」
という回答がとても多いです。
こういう人は、ただの銭ゲバです。
口では「私はコーチが天職です」と言うかもしれませんが、
それはただの方便です。
実際は、自分の会社の売上とか、
自分の収入にしか興味がないのです。
口ではウソはつけますが、
行動はウソをつけませんから。
銭ゲバの回答を言った人には、
「消えろ! このチャバネゴキブリが!」
と殺虫剤をかけるのがいいでしょう(笑)。
絶対にあなたの人生は変わらないので、
そういう人のセミナーには行かないでください。
あなたのお金を吸われてお終いですので。




















