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イノベーションを起こす方法

ビジネス

2017年3月22日


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

昨日私は、中華料理を食べに行きました。

その中華料理はおいしいのはもちろんですが、
とにかく非常に記憶に残りました。

 

 

それは中華料理では明らかに使わない食材や
調理法がそこにあったからです。

 

たとえば、ヴィシソワーズというジャガイモの冷製スープや、
アメリケーヌソースというエビの殻を使ったソースなど、
フランス料理の調理法です。

 

このレストランへ行って私が感じたことは

「異業種との交流によってイノベーションが起こる」

ということです。

 

つまり、同業種の中で交流をしていたのでは
イノベーションは起こせないということです。

 

事実、昨日のシェフは、中華料理だけでなく、
フランス料理のお店でも修行の経験がありました。

 

さて、異業種との交流によって
イノベーションを起こした例として有名なのは、
アップルの創業者スティーブ・ジョブズです。

 

彼は大学時代にヒッピー文化に傾倒していて
ドラッグをやっていました。

 

また日本の禅(ZEN)にも興味があり、
その文化を取り入れたデザインが
iPhoneだったと言われています。

 

たしかにiPhoneを触ってみると、
デザインがとてもシンプルで、
禅(ZEN)に通じるところがありますよね。

 

また、スティーブ・ジョブズは、
マイクロソフトの創業者ビル・ゲイツを
批判したことがあります。

 

「ビル・ゲイツも若いときにドラッグをやっていれば、
人間に幅が出たのに」と。

 

ドラッグについては賛成しかねますが、
「異業種との交流が幅を作る」という考えには
私も賛成します。

 

もしビル・ゲイツに多様な人生体験があれば
マイクロソフトが作るプロダクトは
もっとイノベーティブになっていたでしょう(笑)。

 

イノベーションは異業種との交流によって起こる。

 

しからば、同業種の人とだけ接していれば、
視野が広がらないということです。

 

あなたは、異業種との交流がありますか?

 

相馬一進

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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