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自慢を嫌う若者たち

マーケティング

2015年5月17日


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

情報時代が進んでいくと、
人と人とが横並びになる関係が強くなっていきます。

 

 

先日、小中学生が、学校の先生や親に対して
「タメ口」をしていることがニュースになっていましたが
これもその一例です。

 

あるいは、FacebookやTwitterなどもそうですよね。

 

大企業の社長と、その会社の新入社員が
横並びで「友達」になれる関係です。

 

それは、あくまでインターネット上の「友達」であって、
実際の友達ではないのですが、若者は社長のことを
友達感覚で見ているのでしょう。

 

その結果、何が起こっているのか?

 

若者は、上から目線と、自慢を嫌うようになりました。

 

例えば、出版はその典型例ですね。

 

大企業の社長が書いた本であっても、
上から目線の表現や、自慢の表現が多いと
それだけで売れなくなってきているのです。

 

ベストセラーになった『夢をかなえるゾウ』という
自己啓発の本がありますが、あの本は、

 

・上から目線をなくすために、
 少しボケたところがあるゾウのキャラクターを出し、

・自慢をなくすために、作り話にしている、

ということを知っていますか?

 

それくらい、若者は上から目線と、自慢を嫌っているのです。

 

私は先日、とある経営者の本を読みましたが、
その中には、上から目線の表現や、自慢の表現が
非常にたくさんありました。

 

「これはきっと、Amazonでの評価が低いだろうな」
と思って、Amazonでその本のページを見ていると、
★1つがたくさん並んでいました。

 

予想どおり。(笑)

 

私も含めて、本を出したいという人の多くは、
劣等感のカタマリで、出版することで
自己顕示欲を満たそうとしているわけですから、

 

「ちょっとくらいの上から目線や、自慢くらい
流してあげればいいのに……」

 

と私は思うのですが、横並びを好む若者たちには
それらが鼻につく、というわけです。

 

これからの時代、本だけなく、
メールマガジンやブログで情報発信するとしても、
横並びを意識することが重要になってくるでしょうね。

 

横並びを意識できない人たちは、
若者から批判される運命にあります。

 

相馬一進

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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