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効率2倍!ドラえもん級AI学習法


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。


前回から、
「天才たちが実践しているAIの使い方ベスト5」という
シリーズ形式の記事をお送りしています。


第1回目の前回は、ランキング5位として、
ブレストに生成AIを活用し、
質の高いアイデアを出す方法をお伝えしました。


もしまだ読んでいない場合は、
ぜひ前回の記事を読んでみてください。


第2回目では、ランキング4位として、
学習効率を2倍にするAIの使い方についてお話しします。


密度の濃い学習ができるようになれば、
より短期間で結果を出せるようになるので、
ぜひ最後まで読んでください。

 

 

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『 天才たちが実践しているAIの使い方ベスト5
 (第2回目)』
 効率2倍!ドラえもん級AI学習法

=======================


では、さっそく結論からお伝えします。


学習効率を一気に上げる方法、
それがランキング4位の
「わからないことを人間ではなくAIに聞く」です。

 

「これからはAIの時代だ!」


……そんな文章を、SNSの広告やYouTubeで
毎日のように見かけますよね。


「最新の神プロンプト10選」といった、
いかにも即効性がありそうな言葉が溢れています。


でも、そんな魔法のような情報を追いかけても、
ほとんどの人の日常は変わっていないはずです。


タイムラインに流れてくる情報を保存しただけで
満足している人ばかりだからです。


あるいは、SNSで流れてきたクソみたいな
「小手先AI塾」にお金を払ってしまった人も
たまにいます。


それは完全な落ちこぼれムーブです。


小手先のテクニックを学んでも、
AIの進化スピードには一生追いつけません。


実は、天才たちは、
学び方そのものを少し変えることで
学習の効率を2倍以上に高めています。


普通の学び方をしていたら、
どんどん引き離されていくだけです。


「え、2倍以上? どんな方法?」って思いますよね。


そこでご紹介するのが、
ハーバード大学が発表した最新の研究です。


世界トップクラスの天才たちが集まる、
あのハーバード大学ですね。


AI tutoring outperforms in-class active learning: an RCT introducing a novel research-based design in an authentic educational setting
https://www.nature.com/articles/s41598-025-97652-6


この研究では194名の学生を2つのグループにわけて、
クソ難しい物理のレッスンを行いました。


一方のグループは、
「世界トップクラスの先生による対面授業」。


いわゆる普通の学校の授業ですね。


もう一方のグループは、
「AIを使ったレッスン」です。


結果は衝撃でした。


AIから学んだグループは、
対面授業を受けたグループに比べて、
テストのスコアの伸びが「2倍以上」になっていたんです。


しかも、AIから学んだグループの方が、
学習時間を約2割も短縮させていたんです。


さらに、「学習の没頭度」も「モチベーション」も、
AIを使ったときの方が高かったんです。


学校の先生って、もうオワコンかもしれないですね。


なぜこれほどの差が出るのでしょうか?


理由の一つは、
AIが「つまずいているポイント」に合わせて、
説明の仕方を変えてくれるところにあります。


人間の先生の場合、
どうしても大人数を同時に見ることになり、
一人ひとりには目を配れません。


その結果、理解に差が出やすくなる場面もありますよね。


この研究は、そうした違いをわかりやすく示しています。

 

さて、あなたはドラえもんのひみつ道具の
「アンキパン」を知っていますか?
https://www.tv-asahi.co.jp/doraemon/story/0017/


どんな道具かというと、見た目はパンそっくりです。


ノートや教科書にアンキパンをペタッとくっつけると、
その内容をパンの表面に転写できるんですね。


そして転写したアンキパンを食べると、
その内容を一撃で覚えられるんです。


私は小学生のとき、
このアンキパンがほしいと思っていたんですよ。


それで、この論文を読んで気づいたんです。


「AIってアンキパンに近いかも」と。


一瞬で覚えられるわけではありませんが、
学習スピードがかなり変わるからです。


この話は、あなたがAIについて学ぶときにも、
そのまま当てはまります。


AIでわからないことがあれば、
人に聞くのではなく、AIに聞きましょう。


だから、「小手先AI塾」に課金するのは
落ちこぼれムーブだと言ったんです。


ぶっちゃけ、無料でChatGPTやGeminiに聞いた方が、
早く理解できる場面はかなり多いです。


私のクライアントも、
「変なAI講座に行かなくても、
AIについてわからないことが出てきたら、
AIに聞くだけで十分ですね」と言っています。


これを習慣にするだけで、特別な努力をしなくても、
自然とAIを理解できるようになります。


AIが怖くなくなるので、
一歩ずつ進んでいきましょう。

 

=======================


今回は、学習効率を2倍にするAIの使い方として、
「わからないことを人間ではなくAIに聞く」
という話をお伝えしました。


次回は、ランキング3位として
文章作成の時間を4割削減するAIの使い方を紹介します。


この知識があるかないかで、
実務のスピードと成果に大きな差がつきます。


ぜひ見逃さないようにしてください。

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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