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採用前に即戦力を見抜くAI活用法

ビジネス

2026年3月24日

相馬一進


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。


今回は、「最新AIビジネス5選」の第4回目です。


第1回目では「爆売れ確定リサーチ」、
第2回目では「一撃必中セールス」、
第3回目では「本音ぶっ刺しライティング」を解説しました。


いずれも売上を伸ばす効果が抜群なので、
もしまだ読んでいないならぜひ読んでみてください。


さて、ビジネスを成長させるためには
「優秀な人材」が欠かせませんよね。


でも、せっかく採用した人がすぐに辞めてしまった、
面接では良さそうに見えたのに、働いてもらったら
期待外れだった……そんな経験はありませんか?


実は、こういった採用のミスマッチも、
AIを活用することによって大幅に減らせます。


第4回目では、採用前におこなう面接で、
活躍する人材を見抜くAIビジネスをお伝えします。


採用のための無駄なお金と労力を減らして、
人材の質を安定させるために
ぜひ最後まで読んでください。

 

 

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『最新AIビジネス5選(第4回目)』
 採用前に即戦力を見抜くAI活用法

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最新AIビジネスの4つ目は、
「即戦力スカウター」です。


前述したような採用のミスマッチは
採用に関わったことがある人なら、
一度は味わっている痛みだと思います。


採用した人が入社から半年で辞めた場合、
企業側の損失は約640万円と言われています。


一撃で640万円が消えるって、
冷静に考えるとかなり怖いギャンブルですよねw 


ところが、グーグルやアマゾンのような
世界トップクラスの企業は、
こんな「ギャンブル」をしません。


なぜなら、「採用する前」の段階で、
候補者が優秀かどうかをある程度見抜いているからです。


私はこの方法を
「即戦力スカウター」と呼んでいます。


「えっ、どうやって見抜くの?」って思いますよね。


その正体が、構造化面接と呼ばれる手法です。


簡単に言うと、全ての候補者に、
まったく同じ質問をする面接です。


たとえば、「これまで挫折した経験はありますか? 
そのとき、どのように対処しましたか?」


こうした質問を、候補者全員に同じ条件で投げます。


ここで大事なのは、
「印象がいいかどうか」で判断しないことです。


代わりに、「自社で実際に活躍している人が、
面接でどんな答え方をしていたか」と
照らし合わせて判断します。


すると、はっきり違いが見えてきます。


「優秀な人の答え方」と「ダメな人の答え方」は
まったく違います。


このようなパターンを統計分析するんです。

 

一方で、私たち中小企業や個人事業主は
こういった統計分析ができるでしょうか? 


難しくてできないですよね? 


その結果、「失敗したら640万円溶ける」
という採用ガチャになっちゃうんですw


私のクライアントのDさんも、
まさにこの状態でした。


ある面接で、Dさんは候補者に聞きました。


「こういう仕事って、できますか?」と。


すると候補者は、自信満々に
「はい! できます!」と答えたんです。


ところが、入社後に実際にやってもらうと、
まったくできなかったそうですw 


候補者の「根拠のない自信」に、
騙されてしまったパターンです。 


Dさんは、「俺って、見る目ないなあ……」と
ショックを受けていました。


そこで、私はAIを使った面接の導入を
お手伝いしました。


やり方はシンプルです。


【ステップ1】


過去の採用面接の文字起こしを用意します。


録音があるなら、Google AI Studioなどを使えば、
無料で簡単に文字起こしができます。


ですので、今後は候補者に許可をとって、
録音するといいでしょう。


【ステップ2】


その人の入社後のパフォーマンスや
定着月数のデータを用意します。


パフォーマンスを評価する方法は、
行動基準評定尺度がおすすめです。


これを詳しく説明するとかなり長くなっちゃうので、
興味があればChatGPTに聞いてみてください。


【ステップ3】


それらのデータをChatGPTにアップロードして、
こう指示します。


「この面接のデータを分析してください。
また、今後の面接で気をつけることがあれば、
具体的に教えてください」と。


分析結果を見たDさんは、愕然としました。


今まで、話がうまい人ばかりを
採っていたことがわかったからです。


人間では気づけない傾向を、AIは見抜いてくれるのです。


たとえば、Dさんの会社では、
「誠意を持って対応しました」みたいな、
耳障りのよい精神論で話す人ほど
ローパフォーマーだったそうです。


なんか、わかる気がしますよねw 


一方、
「こういう仮説を立てて、この行動を取りました」
と思考と行動をセットで説明できる人は、
高確率でハイパフォーマーでした。


こうした傾向をAIが教えてくれたのです。


そこで、Dさんは
面接の質問と採用基準を見直しました。


その結果、採用後のミスマッチが減り、
早期の離職が減りました。


今では「当たり前のように成果を出す人」が
増えたとのことです。


Dさんはこんなふうに言っていました。


「仕事ができる社員ばかりになったので、
毎日がとても楽しくなりました!」と。


この即戦力スカウターは、
採用や人事に関わっている人、あるいは
人手不足で悩んでいる経営者におすすめです。


また、構造化面接の導入支援をする
採用面接コンサルタントをされている方にもおすすめです。


ちなみに、日本の採用・人材関連市場は
1兆円を超えています。


めちゃくちゃ大きな市場です。

 

=======================   

「最新AIビジネス5選」の第4回目は以上です。


次回、第5回目はこのシリーズの最終回です。


最終回では、AIからスーパーバイザー級の
アドバイスを受けて、サービスの質を
劇的に高める手法を解説します。


また、AIツールの無料プレゼントも用意しています。


ぜひ楽しみにしていてください。

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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