
こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。
前回から、「最新AIビジネス5選」という
シリーズ形式の記事を書いています。
第1回目の前回は、
AIを使って売れる商品を事前に見抜く
「爆売れ確定リサーチ」についてお伝えしました。
もしまだ読んでいない場合は、
ぜひ前回の記事を読んでみてください。
さて、商品を作ったら、次にやることは何でしょうか?
そう、「売る」ことですよね。
でも、良い商品なのになぜか売れない、
あるいは説明しても断られてしまう。
あなたは、そんな経験はありませんか?
もし心当たりがあるなら、
その状況はAIで変えられます。
第2回目では、セールスの成約率を
大幅に上げるAIビジネスを紹介します。
この方法を使えば、セールスへの恐怖が減り、
売上も大きく伸ばせるので、ぜひ最後まで読んでください。
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『 最新AIビジネス5選(第2回目)』
成約率を爆上げするAIセールス法
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さて、最新AIビジネスの2つ目は、
「一撃必中セールス」です。
ここで1つ、質問です。
あなたは、キーエンスという会社を
知っていますか?
営業利益率は50%超え、平均年収は2,000万円超え。
まさに「営業の化け物集団」です。
では、なぜキーエンスの営業は、
ここまで異常に売れるのかわかりますか?
会社の知名度でしょうか?
ブランド力でしょうか?
違います。
キーエンスの営業は、
「商談に行く前に、すでに勝っている」から。
これが答えです。
どういうことかというと、商談前の準備が、
異常なほど徹底しているのです。
彼らは、商談の前に必ず売れるセールス台本を作ります。
事前に、相手の悩みや課題をヒアリングして、
「その相手専用のセールス台本」を作ってから、
商談に向かいます。
「この相手には、この順番で、
この言葉を使えば刺さる」。
そこまで準備した状態で商談に入るのです。
これが、キーエンスの営業が異常に強い理由の1つです。
ただし、普通の会社がこれをマネするのは
かなり難しい。
なぜだと思いますか?
理由は、相手ごとに台本を作る時間がなかったり、
現場はとにかく忙しかったりするからです。
そこまで考える余裕は普通はありませんよね?
その結果、普通の人は準備不足のまま商談に行き、
断られて、自信を失っていきます。
そこで、私はキーエンスの営業方法を、
中小企業や個人事業主でもできるように、
AIで再現しました。
具体例をお話しします。
私のクライアントで、
マッサージサロンを経営している
Bさんという女性がいます。
マッサージサロンでは、施術を受ける前に、
問診票みたいな紙を書かされますよね?
「体のどこに悩みがあるのか」とか
「どうなりたいのか」といったことです。
Bさんはこの情報を、
個人情報を除いた形でAIに入力します。
するとAIが、汎用のセールス台本をベースに、
そのお客さん「専用」のセールス台本を
作ってくれるのです。
たとえば、導入トーク、事例の出し方、質問の順番、
反論への対応、クロージングの流れなどです。
Bさんがこの方法を使ったところ、
売上は1.5倍に伸びました。
やっていることはシンプルで、
お客さん専用のセールス台本を印刷して、
手元に置いておくだけ。
丸読みはしませんが、
カンニングペーパーとして使うのです。
以前のBさんは、想定外の話題になると、
いちいちテンパっていました。
ですが、今は堂々と落ち着いて話せるようになり、
自信もつきました。
売上も上がりましたが、何より良かったのは
「セールスへの恐怖」が減ったことだそうです。
Bさんは以前、「集客と販売のことで頭がいっぱいで、
施術に集中できない」と嘆いていました。
ですが、今は施術に100%集中できるようになったと
喜んでいます。
もし、この方法でクロージング率が20%上がったら、
世界が変わります。
追加の固定費がかからないのに、
売上だけが増えるからです。
そして、その増えた分の多くはそのまま利益になります。
この一撃必中セールスがおすすめなのは、
セールス前にお客さんの情報が少しでもわかる人です。
あとはもちろん、高単価な商品を売っているような
営業代行の人にもおすすめです。
ちなみに、営業代行を含むBPO市場は、
日本のデータでは2024年時点で約5兆円規模です。
それだけ、需要が大きい分野だということです。
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以上、「最新AIビジネス5選」の第2回目でした。
次回は、お客さんの心に刺さる文章を書く
AIビジネスを解説しますね。




















