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睡眠時間の短い講師


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

何かの分野の講師が、自分の睡眠時間の短さを
公言していることがあります。

「いつも私は1日に4時間しか寝ない」
などとセミナーなどで話しているのです。

 

そういった睡眠時間の短さを語る講師がいたら、
少し警戒してほしいと思います。

 

 

なぜなら、指導力の低い講師である可能性があるからです。

 

というのも、ほとんどの人間は、
1日に6時間半~7時間半は睡眠をとらないと
体調が維持できません。

2020年にスタンフォード大学がおこなった調査では、
5%のレム睡眠の減少で死亡率が17%も
高くなるとわかったほどです。

 

無理に睡眠時間を削ると糖尿病、心臓病、ガンなどの
病気のリスクが上がってしまいます。

また、うつ病や依存症などになりやすくなり
集中力や記憶力も下がるためメンタルも悪化するのです。

 

もっとも、これには例外も存在します。

それは、10万人に4人くらいの確率で生まれてくる
ショートスリーパーの場合です。

 

ショートスリーパーと呼ばれるタイプの人は、
睡眠時間が短くてもあまり健康の問題が起きません。

ADRB1とDEC2という遺伝子が変異していて
4時間~6時間くらい眠れば元気に生活できるのです。

 

ただ、ショートスリーパーは遺伝的な体質なので、
普通の人が訓練しても
ショートスリーパーになることはできません。

「訓練すれば短時間の睡眠で生活できる」
などという本はほとんどが眉唾ものだと言えます。

 

さて、まともな講師であれば、
こうした睡眠の知識をある程度は知っているはずです。

 

仮に健康分野に疎くても
「睡眠を削るとパフォーマンスが落ちる人が多い」
ということは経験則でわかるでしょう。

そのため、多くの人に結果を出させている講師は
基本的に睡眠を削ることを推奨しません。

 

にもかかわらず、世の中には
「睡眠時間を削って努力しろ」と説く講師がたまにいます。

 

そういった講師には
大きく分けて2つのパターンがあります。

 

1つ目は、講師自身がショートスリーパーで、
自分のやり方を参加者に押し付けている場合です。

 

「自分は睡眠時間を削っても問題なかったから、
あなたも睡眠時間を削ればいい」
と安易に考えてしまうのです。

このパターンの講師は無知である上に、
自分を参加者押し付ける指導法なので
ハッキリいって教え方が下手すぎだと言えます。

 

2つ目は、ショートスリーパーではないのに、
自己肯定感の低さのせいで
睡眠時間を削っているパターンの講師です。

 

自己肯定感が低くて
「売上が高くなければ自分は価値がない」
と思っている人は睡眠時間を削ってでも働きがちです。

こういった人が講師になると、
自分と同じ苦労を他人にも味あわせようとする場合が
よくあります。

 

それで、この2つのパターンのどちらだとしても、
講師としては信用できません。

そのため、睡眠時間を減らすように説く講師がいたら、
すぐに離れることをおすすめします。

 

ちなみに、ショートスリーパーの講師が
すべて悪いわけではありません。

 

「私の睡眠時間は短いけど、
体質は個人差があるのでマネしないでください」
などと言っている講師もいます。

そういった講師は、参加者にあった指導を
してくれる可能性が高いでしょう。

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