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毒ガスとカナリア

ビジネス

2021年6月10日

相馬一進


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

古い映画などを見ると、
カナリアを飼う炭鉱業者がときどき出てきます。

では、なぜ昔の炭鉱でカナリアを飼っていたのか、
あなたは知っていますか?

それは、毒ガス検知のためです。

 

 

小動物は呼吸回数が多いので、
毒ガスが発生した場合に人間よりもすぐに倒れます。

そのため、小動物を連れていると、
毒ガスの危険に気付きやすくなるのです。

 

とくにカナリアは常に鳴いているため、
鳴き声の異変が毒ガスセンサー代わりになります。

カナリアが鳴きやんだら、
毒ガスが充満している可能性があるため、
炭鉱業者は炭鉱から逃げ出したわけです。

 

こうしたエピソードが転じて、
金融危険を察知するための指数を
「炭鉱のカナリア」と呼ぶようになりました。

 

経済を予測する指数が下がると、
「炭鉱のカナリアが鳴きやんでしまった」などと
金融関係の人は言うのです。

 

それで、こうした「炭鉱のカナリア」は、
金融以外のビジネスにもあると私は考えています。

 

たとえば、「あるときから
急にお客さんからのお問い合わせ件数が減った」
といった異変です。

この異変は小さなもので、
ともすれば見落としてしまうでしょう。

 

ただ、もしかすると
集客やフォローアップに致命的な問題が、
発生しているのかもしれません。

 

こういった異変に気づいたときに、
すぐに原因を突き止めて対応できれば、
ビジネスは存続できます。

 

カナリアの異変にすぐ気づく炭鉱業者と同じで、
自分たちの身を守ることができるのです。

 

しかし、異変に気づかなかったり、
対応を先延ばしにしたりするとジ・エンド。

カナリアを無視した炭鉱業者が
毒ガスで死んでしまうのと同じように、
ビジネスは破滅に向かいます。

 

あなたもビジネスの“カナリア”を見つけて、
素早く危機を察知してください。

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