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ストーリーの書き方

コピーライティン

2019年2月17日


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

セールスレターと呼ばれる長文の販売ページや、
ステップメール、プロモーション用の動画などは
事前に骨子(こっし)を考えてから作り始めます。

 

 

つまり、全体を構成する重要な要点を
あらかじめ考えておくことで話がブレなくなり、
お客さんからすると理解しやすくなるのです。

 

それと同様に、マーケティングにおけるストーリーでも、
やはり骨子をあらかじめ考えておきます。

 

そうしないと、贅肉だらけでぶくぶくの
ストーリーになってしまうからです。

 

ストーリーの基本的な書き方としてはこうです。

 

まず、ストーリー全体に通底するテーマを決めて、
そこから逆算して骨子を書いてください。

 

そして、その通底するテーマ以外の要素は
贅肉なので削り落とします。

 

ストーリーでよくあるパターンは、

1.何かしらの欠落を持った主人公がいて、
2.その人が壁を乗り越えながら、
3.最後はその欠落を埋める、

という流れが王道です。

 

たとえば、行動力が欠落していて、
ノウハウを買ってもまったく実践しない、
ノウハウコレクターの主人公がいたとしましょう。

 

この場合、ストーリーの骨子は

1.行動しないノウハウコレクターの主人公が、
2.壁(たとえば行動しない言い訳など)を乗り越え、
3.最終的にノウハウを実践できた!

という流れになります。

 

すると、それを読んだ人からすると、
「ノウハウコレクターでも人生を変えられるんだ」
という気持ちになれるのです。

 

この骨子の場合、ノウハウの実践以外の要素は
テーマからは外れている贅肉なので
どんどん削り落としていきます。

 

つまり、主人公に起きたことを
ただ時系列に骨子にまとめただけでは
よいストーリーにならないのです。

 

なぜなら、余計な要素が多くなってしまうと、
全体に通底するテーマが何なのか、
読者からすると分からないからです。

 

多くの人は集中力がとても低い状態で
ストーリーを読んでいますから、
テーマと関係ない話が多いと混乱するのです。

 

あと、サラっと書いてしまいましたが、
「欠落」というのは重要な要素ですよね。

 

ストーリーに興味がある人が多ければ
欠落についてはまたいつか書こうと思います。

 

相馬一進

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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