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無価値なレ点商法

ビジネス

2021年7月22日

相馬一進


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

「レ点商法」という悪名高き契約の手法があります。

これは、何かの契約書にいろいろな項目を列挙して、
抱き合わせのオプションなどを
お客さんに契約してもらう方法です。

 

 

お客さんが契約書にレ点を記入してしまうと
一般的には中身に同意したことになります。

 

実際はお客さんが内容を理解していなくても、
同意したのですから料金が発生します。

 

この特性を利用して
お客さんが契約書にレ点を書くように仕向けて、
オプション費用などを稼ぐ手法です。

 

最近は少し減ってきましたが、
スマートフォンやインターネットの申し込みでは
レ点商法が横行してきました。

とりわけ、高齢者が使いもしないオプションに
申し込まされていたことが問題視されています。

 

あるいは、民間の保険や不動産の契約では、
今でもよくあるでしょう。

 

先日、私の知人が引っ越しをしようとしたときも
「◯◯書類作成料」「◎◎清掃料」「△△交換費」など
意味不明な項目が並んでいたそうです。

その知人の場合は安易にレ点を付けずに
「何の費用ですか?」と質問して
不要であれば払わないように交渉したと言います。

 

すると、それら項目は
すべて無料になったそうです(苦笑)。

 

ですが、世の中にはよくわからないまま
レ点をつける情報弱者も多いので、
レ点商法はなかなか減らないでしょう。

 

それで、レ点商法のような手法は
ビジネスとして無価値だと私は考えています。

なぜなら、そのサービスが存在しなくても、
社会に何も生まれていないからです。

 

よくわからないものに対して
お客さんは料金を払ってしまっていて、
そのサービスの恩恵を受けていません。

売上は立っているのでしょうが、
存在している価値がほとんどないのです。

 

これは、レ点商法に限らず、
お客さんが使いこなせない商品を
無理に押し付ける売り方にも同じことが言えます。

 

その商品自体がそれなりの品質だったとしても、
お客さんが使えなかったら価値はない。

こうした考えがあるからこそ、
「講座に申し込みたい」というお客さんががいても
私の会社では参加をお断りする場合があります。

 

なぜなら、どんなに質の高い環境を提供しても、
そのお客さんの状況によっては
講座を実践できなくて無価値になり得るからです。

 

もし、そういったお客さんにも売っていれば、
私の会社の売上はさらに大きかったでしょう。

 

しかし、売上を下げてでも
価値のあるビジネスをしていきたい。

そのため、レ点商法のような無価値なビジネスに
堕すつもりは私にはないのです。

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