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栄養不足の悲劇

健康

2021年6月14日

相馬一進


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

今回は、ビジネスではなく
健康と病気についての話です。

 

人類が長い歴史の中で
続けてしまっている愚行があります。

それは「予防よりも治療を重視してしまう」
ということです。

 

 

つまり、病気の「予防」するよりも、
病気が起きてからの「治療」に
手間や時間をかけてしまう。

 

その結果、多くの命を人類は失ってきました。

 

たとえば、近代まで多くの人類を苦しめた、
壊血病という病気があります。

壊血病になった人は毛細血管から出血し、
古傷が開き、歯が抜けて、
最後には亡くなってしまいます。

 

「船旅をすると壊血病になる」と昔から言われ、
大航海時代には200万人以上が命を落としたようです。

18世紀に大英帝国が航海したときも、
船員の9割が壊血病で亡くなったという記録があります。

 

ですが、壊血病は簡単に予防できる病気です。

壊血病の原因はビタミンC不足なので、
果物を食べれば手軽に予防できます。

 

ようするに、栄養不足のせいだったのです。

船旅ではビタミンCが不足しやすいため、
壊血病の患者が出やすかったものの、
栄養のある果物を備蓄すれば予防できたのです。

 

もちろん、人類がビタミンCを発見したのは、
20世紀に入ってからで、
昔は誰も栄養素を知りませんでした。

 

とはいえ、
「レモンやオレンジを食べれば壊血病が減る」
という経験則は、昔から多くの文献に残っていました。

 

にもかかわらず、なぜ膨大な人間が
栄養不足による壊血病で亡くなってしまったのか?

 

それは、ほとんどの人が
「予防」に興味を示さなかったからです。

 

痛みと苦しみを味わうまで、
多くの人は病気を恐れません。

実際に自分や仲間が倒れてから、
「どうしたら『治療』できるんだ!?」と
叫びはじめるのです。

 

また、昔から医者も
壊血病を「治療」する薬ばかりを研究していました。

「柑橘類で壊血病が『予防』できそうだ」と
18世紀のイギリスの海兵が報告しても、
当時の医師はまともに取り合わなかったそうです。

 

こうした話を聞くと、
「昔の人はバカだな」と思うかもしれません。

 

ですが、この風潮は今でもなお続いています。

政府は病気を「治療」する保険制度に
何兆円もの莫大な予算を投じています。

 

一方、病気の「予防」は保険適用外の方法が多く、
健康意識の高い人が自分でおこなうしかありません。

医学界も、病人の「治療」に熱心で、
新たな手術法や新薬の研究でしのぎを削っています。

 

そもそも元気なうちから「予防」したほうが、
病人を減らせるにもかかわらず。

 

もちろん、「予防」を研究する専門家もいますが、
どうにも資金が集まりにくいようです。

 

あなたの周りにも、不摂生な生活をして、
病気になってから「治療しなければ」と、
慌てはじめる人がいませんか?

まあ、痛みを味わうまで行動しないのは、
人間の本能なので、
これは仕方のないことかもしれません。

 

ただ、この文章を読む聡明なあなたは
病気になる前に「予防」してください。

 

私も自主的に血液検査などをしたり、
栄養を摂ったりと「予防」を心がけています。

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