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巨人と仕事をせよ

自己啓発

2020年1月8日

相馬一進


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

「巨人の肩に乗る」
ということの重要性を
私は繰り返しお伝えしています。

ご参考:巨人の肩に乗るとは?

 

この意味は、簡単に言えば、
目標達成や問題解決がしたいなら、
先人たちの知恵を借りよ、ということです。

 

 

なぜなら、人類が何千年も積み重ねてきた
知恵や知識を学ばずに、
自己流で成功することは困難だからです。

 

万が一成功できたとしても、
何年もムダな試行錯誤を
繰り返すことになるでしょう。

 

ですから、この「巨人の肩に乗る」ことは
何度お伝えしても足りないくらい
重要な考え方です。

 

ただ、この「巨人の肩に乗る」
という言葉を、「セミナーや講座に参加する」
という意味だと勘違いする人がいます。

 

結果、

「お金がなくてセミナーに参加できないので
巨人の肩に乗れません」

などと、見当違いな悩みを
相談してくる人がいます(苦笑)。

 

そこで、「巨人の肩に乗る」とは、
「セミナーに行け」という意味ではないと、
補足説明しておきたいと思います。

 

たしかに、セミナーで学ぶというのも、
巨人の肩に乗るための、手段の1つではあります。

 

成功している人の考え方を聞き、
その場でフィードバックを受けることができれば、
成長できる可能性は大いにあります。

 

しかし、「巨人の肩に乗る」ための手段は、
セミナー以外にも、色々とあるのです。

というか、セミナーに参加するというのは、
別に最高の手段でもなんでもない。

 

では、他にどういった手段があるのか?

 

私が思うに、人間が一番成長するのは、
「巨人と一緒に仕事をすること」。

 

一流の人と行動を共にしながら、
双方向にやり取りする方が、
何十倍も身につくものが大きいのです。

 

ですから私は、巨人の肩に乗りたいときは

「どうすれば、巨人と一緒に仕事ができるだろうか?」

と考えるのが、最優先だと考えています。

 

そして、一緒に仕事をすることから
逆算して計画を立てていくのです。

 

そのために、まず巨人の候補者を探す、
というのは当たり前です。

 

その後は、誰かに紹介してもらって、
その巨人に会うことや、
その人に貢献して仲良くなる方法などを考えます。

 

セミナーがあれば、参加することもありますが、
距離を近付けるための手段の1つに過ぎません。

 

ただの参加者になるわけではないのです。

「巨人と一緒に仕事をする」

ということをぜひ考えてみてください。

 

とはいえ、今回の内容だけでは
うまく巨人の肩に乗ることはできません。

 

詳しい具体的な巨人の肩への乗り方は
お金の心理学で伝えています。

今日の記事を読んで疑問、
質問がある方はこちらからどうぞ!

例:
・どのプログラムに参加した方が良いのか迷っています。
・今までいろいろな講座に参加しましたが成果が出ていません。不安で一歩が踏み出せないです。
・〇〇についてもう少し詳しく教えて欲しいです。

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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