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まだ自分史を書くな!

起業

2019年9月5日


こんにちは。
相馬一進(そうまかずゆき)です。

 

起業塾などに行くと、自分史を書いて
自分の起業ネタを見つけようとする人がいます。

 

自分史とは、自分の歴史を文章にすることですね。

 

 

ただ、今まで何千人という起業家や起業志望の人と
触れ合ってきた私の経験から申し上げると、
自分史なんて書いたところで起業ネタは見つかりません(笑)。

 

その理由は自分史というものが抽象的で、
何について書くのか切り口が定まらないからです。

 

これは以前試したことがあるのですが、
人によっては親からDVされた過去を
延々と書くメンヘラもいました。

 

こんなことをいくら書いても、
起業ネタが見つかるはずがありません(笑)。

本当に時間のムダ。

 

今まで何十年も生きてきているわけなので、
その中のどの部分を切り取って書くかによって、
書いて得られる効果は大きく変わるのです。

 

では、起業ネタを見つけるという視点で言えば、
自分史という言葉よりも「職業史、業績史」みたいな
表現をした方が適切ですね。

 

こうすることで、切り口がより定まります。

 

さらに切り口を定めるなら、
こんな質問に回答する形で書くといいでしょう。

 

1.今まで一貫して続いた仕事の特徴は?
 逆に、続かなかった仕事の特徴は?

 

2.今まで一貫して結果を出せてきたことは?
 逆に、結果を出せなかったことは?

 

3.今までの人生であまり苦労していないのに、
 わりとすぐに結果が出たことは?
 逆に、いくら苦労しても結果が出なかったことは?

 

4.仕事の中で、よく褒められたことは?
 逆に、怒られたことは?

 

5.自分がフローに入れること/仕事の共通点は?
 逆に、入れないこと/仕事の共通点は?

 

※フローというのは心理学用語で、
「時間を忘れて没頭し、高いパフォーマンスを出せる
超集中した精神状態」のことです。

 

こういった質問に対する答えを書き出し、
共通点を探して分析することですね。

 

そうすると、下手に自分史を書くよりも
ずっと早く、ずっと精度が高い分析ができます。

 

もちろん、詳しい方法は色々とあるのですが、
そのあたりはお金の心理学のリーダーズコースなどで
おいおい話していく予定です。

 

相馬一進

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相馬一進【集客に特化した起業支援コンサルタント】 大学卒業後、松坂屋に入社する。その後、退社して起業するが、11業種で失敗。「起業成功のカギは集客にある」と悟り、企業の集客支援を始める。ダライ・ラマ14世や、スティーブン・R.コヴィー博士、リチャード・ブランソン、有森裕子などの講演会の集客を次々と成功させ、1億円超の売上を達成。現在は、起業や集客支援のセミナーを不定期で開催しており、クライアントは200業種以上。世界で上位2%のIQ所有者のみが入会できるMENSAの会員。

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