心理学
愛されるマーケティング
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 自己肯定感が低い人ほど 「お客さんから愛されるマーケティングをしたい」 と口にすることが多いです。 ですので、「愛され、感謝されながら集客する方法」 といった売り文句の集客テクニックに からめ取られてしまうので…
起業で私が失敗した話
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 今の自分から振り返って、 起業した当時の私を振り返ると、 本当にムダが多かったなあと思います。 たとえば、ホームページを作るとき、 今の私なら絶対に作成を外注します。 なぜなら、デザインは私の強み…
あなたが孤独になる理由
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 人が孤独になる理由……それはすごくシンプルです。 では、どうすれば人とつながれるのか? その答えは、自分の「べき論」を手放すことです。 私たちは、「~すべき」というような 思い込みや価値観をいくつ…
私は●●の生まれ変わりです。
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 スピリチュアルを盲信していて、 現実世界でまったくうまく行っていない人って、 「自分の生まれ変わり」の良さをアピールしますよね。 「私は、“王族”の生まれ変わりです」とか、 「私は、“武士”の生まれ変わりです」…
パリス・ヒルトンの心理学
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 心理学に詳しくない人に多いのですが、 「たった1つの解決策で万人の悩みが解決する」と 思い込んでいるセミナー講師がいます。 たとえば、以前、自信がないのは問題だが、 「自信がありすぎるのもそれと同じくらい問題」…
相馬の顔がブサイクで嫌い
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 たまに、私の講座を受講した人から こんなことを言われることがあります。 「受講し始めたはいいものの、どうしても、 相馬さんに対して反発したい気持ちが出てきます。 受講したのは間違いだったかもしれません……」 &…
ビジネスに勢いは必要か?
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 マーケティング・コンサルタントの ダン・ケネディという人物はこんなことを言っています。 「顧客は、あなたの会社に勢いがあるかどうかを感じ取れる」 たしかに、私もそう感じますが、 ここで1つの問いが生まれます。 …
ボディランゲージから性格を読む
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 心理学に詳しくなってくると、 相手がしているボディランゲージから 相手の感情を読むことができるようになります。 たとえば、以前私は「アキンボ(akimbo)」が クセになっている人と出会いました。 …
不幸になるマーケティング手法
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 私たち人間は安定を求める生き物ですよね。 もちろん私も、その例外ではありません。 これは心理学の実験でも明らかになっているのですが、 「人間は収入があがったときに幸せになるのではなく、 収入が下がったときに不幸…
女性差別によるトラウマ
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 以前のこと、外資系の会社で働いていた女性から こんなご相談をいただきました。 「私は人前で実績をアピールしたり、 目立ったりすることに対して、強い抵抗があるんです」と。 その女性はかなり優秀な女性で、 普通の男…
誇大自己だと批判される
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 先日、誇大自己について書きました。 ご参考:誇大広告はなくならない 誇大自己とは、現実の自分に比べて、 自己認識が誇大化しているメンタルの状態で、 要は「身の程知らずのテング状態」です。 &nbs…
大黒摩季はメンヘラ
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 「歌詞には作詞家の心理が反映される」ことを 私が以前書いたことは覚えていますか? ご参考:心理 = コンテンツ さて、先日のこと。 私は、「大黒摩季さんの曲が好き」 というアラフォーの女性にお会い…
自己証明は必ず失敗する
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 私たち人間は、多かれ少なかれ、 「私はこういう人間であるべき」という 自分に対する「べき論」を持って生きています。 「私は人より優秀でなければいけない」とか、 「私は人を喜ばせるべきだ」とか、 「私は完璧でなけ…
「私はまだ、本気になれてないだけ」
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 昨日、私の過去の受講生から ブログに対する返信をもらいました。 そのメールの中で、自分のことを棚に上げて、 ある業界の批判ばかりをしていたので、 「もっと現実を直視しなさい」と思いましたね(苦笑)。 さて、その…
ヒーリングはモルヒネ
こんにちは。 相馬一進(そうまかずゆき)です。 私はヒーリングというものが基本的に嫌いです。 それは、色々と心理学の技術を使って クライアントと向き合ってきた過程で ヒーリングというものがとても邪魔だったからです。 ※ここでいうところのヒーリン…









